呪術廻戦 まとめ

呪術廻戦 用語 設定 まとめ

呪術廻戦の用語、設定、についてまとめていきます。

 

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呪い関連

呪いとは

呪いとは、ほとんど人間から流れ出た負の感情(辛酸、後悔、恥辱など)がもとになっている。

学校や病院のような大勢の思い出に残る場所には呪いが吹き溜まりやすい。

それは人間が記憶を反芻するたびに その感情の受け皿になるから。

呪いは呪いでしか祓えない。

人口に比例して呪いも多く強くなる。

呪霊とは

呪霊は人間が出した呪力の集合体。

実在しなくても共通認識のある恐怖のイメージは強力な呪いとなって出現する。

例えば、有名な妖怪や怪談

天災も呪いになる。

真人は人間、漏瑚は大地、花御は森の呪霊。

 

呪霊の階級と強さを表にしました。

特級クラスター弾での絨毯爆撃でトントン

両面宿儺 漏瑚 真人 花御 少年院に出た呪霊

1級戦車でも心細い
2級散弾銃でギリ
3級拳銃があれば安心
4級木製バットで余裕
4級未満蝿頭

 

呪術関連

呪力

呪力の源は負の感情。

術式

術式とは呪力をアウトプットする型のようなものだと考える。

 

芥見先生は、呪力と術式と呪力を電気、術式を家電の関係に例えて説明している。

電気というエネルギーではできることは限られているが。

家電に電気を流すことによって、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど様々な使い方ができるようになる。

同じように術式に呪力を流すこととによって様々な技が使えるようになる。

 

  • 術式は生まれながら体に刻まれているもので後天的に努力して得られるものではない
  • 4〜6歳で自分の術式を自覚する。

 

呪術廻戦 術式 一覧 まとめ術式についてまとめてみました。 術式とは 術式とは呪力をアウトプットするときの型のようなものです。 芥見先生は...

 

術式の開示

自分の術式について情報を開示することによって能力を底上げできる。

七海が真人に対して術式の開示をしました。

 

また天与呪縛者も情報の開示により能力を底上げできる。

伏黒甚爾(パパ黒)が夏油に対して情報の開示をしている。

 

反転術式

反転術式呪術廻戦 芥見下々 74話 引用

 

反転術式は呪力によって治療するために生まれたもの。

 

本来、呪力はマイナスなもの。

数学で

マイナス✖️マイナス=プラス のように

呪力(マイナス)✖️呪力(マイナス)=正のエネルギー

この呪力の掛け算が反転術式。

 

「反転術式」と名前がついていますが、呪力操作の部類にはいるもの。

 

反転術式によって作られた正のエネルギーを使うことによって肉体を再生することができる。

 

再生できるといっても術者によって

自分の傷を少し再生できる、無くなった腕を治す(宿儺)、自己治療のみ、他人も直せるなど様々。

 

反転術式ができる術者

家入   高専の医者。

両面宿儺 虎杖の腕を治す。

乙骨憂太 0巻で真希、パンダ、狗巻を反転術式で治療。

五条悟  刃物で滅多刺しにされるが反転術式で自己治療。

 

術式反転

反転術式で生み出した正のエネルギーを、自らに刻まれている術式に流し込むと術式の効果が反転する。

これを術式反転という。

 

五条が漏瑚に使った「赫」が術式反転の例。

五条の無下限呪術は、簡単にいうと止める力。

止める力を反転すると弾く力になる。

「赫」で漏瑚を遠くへ弾き飛ばした。

 

領域展開

領域展開とは術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築すること。

*生得領域=心

 

領域展開をするメリットは

  1. 環境要因によるステータス上昇。
  2. 領域内で発動した術式は必ず当たる。(呪術で受けるか領域から逃げるしかない)

領域展開のデメリットは、大量の呪力消費。

 

領域展開に対する最も有効な手段は、自分も領域展開をすること。

同時に領域展開が行われた場合は、より洗練された方が展開できます。

 

呪術廻戦 領域展開 術者一覧 まとめ呪術廻戦の領域展開についてまとめました。 この記事の内容は下記の通りです。 領域展開とは何か。 領域展開 術者一覧...

 

領域展延(りょういきてんえい)

領域展開は相手を閉じ込める結界術。

それに対して、領域展延は自分だけをつつむもの。

術式の必中効果は薄くなるけれど、術式を中和することできる。

 

術式を中和することによって、五条の「無下限呪術」や真人の「無為転変」などの強力な術式に対抗することができる。

 

花御と漏瑚が領域展延を使用。

シン・陰流 簡易領域

簡易領域は平安時代に蘆屋貞綱(あしやさだつな)によって考案されたもの。

一門相伝で門外へ技術を教えるのは「縛り」で禁じられている。

 

効果は領域展延と同じく、自分だけをつつむ領域、術式を中和することができる。

三輪霞が簡易領域の使い手。

拡張術式

七海が真人に使った「亙落亙落」が拡張術式。

詳細は不明。

「亙落亙落」は破壊した対象にも呪力をこめるものだった。

 

黒閃

打撃と呪力の衝突が0.000001秒以内だと生じる空間の歪みことを黒閃と言う。

呪力が黒く光ることから黒閃という名前がついたのでしょう。

黒閃が生じると威力が通常の2.5乗になります。

 

また、黒閃をねらって出せる呪術師はいない。

黒閃を生じたことある者とそうでない者では呪力の核心との距離に天と地ほどの差がでる。

 

黒閃の説明のときの絵から推測すると五条と七海も黒閃を経験しているでしょう。

もちろん東堂も経験しているでしょうから

虎杖、東堂、五条、七海の4人が黒閃経験者。

釘崎も黒閃経験者になった。

 

帳とは、外から術師たちを見れなくし、呪いをあぶり出すための結界。

非術師は「帳」そのものを見れないので帳の中も見えるのですが、中で何が起きても気がつけない。

 

帳には特殊な効果をつけることができますが、その対象は「呪力にまつわるもの」だけ。

例えば「人間、呪霊、呪物」に対して出入りを禁じることができる。

 

帳で電波が断たれるのは、副次効果でしかない。

 

「闇より出でて 闇より黒く その穢れを 禊ぎ祓え」が帳をはるときの言葉。

 

嘱託式の帳

嘱託式の帳の詳細はわかっていない。

言葉から推測すると、誰かに頼んで張る帳だと予想。

杭(くい)のようなものを地面に打ち込んだ後に、「闇より出でて〜」の言葉を言って帳を張った。

 

交流会で使われた嘱託式の帳は「五条悟だけ帳の中に入れない」という特殊なもの。

特殊な効果を持つ帳は限られた術師しかできないが

嘱託式なら多くの術師に特殊な効果を持つ帳を張ることができるようになるのでしょう。

 

学校関連

呪術高等専門学校

日本に2校しかない呪術教育期間。

東京都と京都にある。

多くの呪術師が卒業後も呪術高専を起点に活動している。

教育のみならず任務の斡旋、サポートもしている。呪術界の要。

術師ではないが呪いを視認できる高専関係者。

その他

縛り

「自分の縛り」と「他人との縛り」を分けて考える方がわかりやすい。

 

「自分の縛り」は自分の能力、行動を縛ることによって、能力の向上を得ることができる。

例えば

七海は労働時間内に呪力を制限することによって、時間外労働の時に呪力を増すことができる。

縛りを守らなかった場合、縛りよって向上した能力を失う。

 

「他人との縛り」=契約と考えるとわかりやすい。

他人との縛りの特徴は守らなかった場合の罰がどんなものなるかわからない。

真人、夏油も罰を恐れてメカ丸の体を治療した。

参考:呪術廻戦79話

天与呪縛

天与呪縛とは、自分で自分に科す通常の「縛り」とは違い、生まれながら肉体に強制された「縛り」のこと。

縛りがあることで強力な力を得ることができますが、縛りの内容を選べないので不自由なことの方が多いでしょう。

 

メカ丸がこの天与呪縛の持ち主。

メカ丸は生まれつき、右腕と膝から下の肉体、腰から下の感覚がなく、月明かりで焼かれるほど肌も弱い。

その代わりに、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力をすることができる。

 

禪院真希も天与呪縛の持ち主。

術式がないかわりに人間離れした身体能力を持つ。

 

伏黒恵の父も天与呪縛。

伏黒父の天与呪縛は禪院真希よりも呪縛が強い分、肉体もより強化されている。

禪院真希は一般人並に呪力があるが、伏黒父は呪力がまったくない。

 

呪術師の階級

呪霊の階級と同様に呪術師にも階級がある。

ほとんどの術師は2級、準1級で頭打ちになる。

特級五条悟 夏油傑 乙骨憂太
1級東堂葵 七海建人
準1級庵歌姫 メカ丸 狗巻棘
2級伏黒恵 猪野琢真
3級釘崎野薔薇。
4級禪院真希

呪詛師

悪質な呪術師を呪詛師と呼ぶ。

 

夏油は呪詛師。

残穢

術式を使うと痕跡が残る、それが残穢。

 

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