呪術廻戦 パンダ まとめ

呪術廻戦のパンダについてまとめていきます。

目次

パンダとは

呪術廻戦 芥見下々 10話 引用

所属 呪術東京高専2年
等級 準2級
術式 不明
領域展開 不明
反転術式 不明
術式反転 不明
黒閃 不明

 

パンダの生みの親は夜蛾学長

パンダは、夜蛾学長の最高傑作の呪骸です。

本来、呪骸は無生物なので感情を持っていませんが、パンダには感情があります。

どうしてパンダは感情を持っているのが不明です。

呪骸とは呪いを宿し自立可能な無生物の総称

 

また小さい頃のパンダはオムツをしていました。

そのことから、食事を取る、成長することがわかります。

ほとんど生物と同じ特徴を持っているのです。

パンダの戦闘スタイル

パンダは、近接を得意としています。

ゴリゴリの肉弾戦をする一方で頭脳戦もできます。

 

パンダの頭脳戦が見れたのは、メカ丸との戦闘です。

パンダ自身かなり特殊な存在ですが、メカ丸も天与呪縛という特殊な事情を持っていました。

 

お互い変わり者同士で相手の行動を予想しにくいなか

パンダはメカ丸の行動を観察し、考えることによって、早い段階でメカ丸の正体に迫ることができました。

逆にパンダは、核の位置をブラフ貼ったり、そもそも核が3つあることをメカ丸にわからせないまま戦闘しています。

 

この情報戦で優位に立つことで、パンダはメカ丸に勝つことができたのです。

この戦いぶりをみると

パンダは頭脳派と言っていいでしょう。

パンダにはお姉ちゃんとお兄ちゃんがいる!?

多くの呪骸は核を1つ持っています

しかし、パンダには3つの核があります。

バランス重視のパンダ核、パワー重視ゴリラ核、3つ目の核はまだわかっていません。

呪術廻戦 芥見下々 38話 引用

 

パンダの生みの親の夜蛾学長は、ゴリラ核とまだわかっていない核を、お兄ちゃんとお姉ちゃんと言っています。

おそらくパンダを作る前に、作られた呪骸の核がパンダに入っているのでしょう。

 

3つの核があることはパンダを強くしています。

パワー型、バランス型と使い分けられるだけでなく、3つの核が全部やられない限りパンダは動くことができるのです。

 

最後の核の予想

最後の核についてわかっているのは、照れ屋なお姉ちゃんということだけです。

 

バランス型、パワー型ときているので、最後の核はのスピード型でないでしょうか。

照れ屋という性格から肉食というより草食動物っぽいです。

 

最後の核は、スピード重視の馬核と予想しています。

 

まとめ

パンダは、感情を持っている呪骸という特殊な存在です。

呪骸といってもほとんど人間と変わりません。

 

どうして感情を持っているのか、最後の核は何かなどパンダには謎がまだあります。

 

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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