呪術廻戦 登場人物

呪術廻戦 登場人物 キャラ  まとめ

呪術廻戦は登場人物をまとめてみました。

新しい人物が出しだい更新していきます。

 

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目次

呪術高等専門学校東京校 関係者

虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)

呪術廻戦 芥見下々 1話 引用

呪術廻戦の主人公。

身長173cm

体重80kg以上

体脂肪率一桁

包含投げで30m投げるなど驚異的な身体能力を持っています。

ちなみに世界記録は23mです。

高校生用の砲丸と競技用の砲丸は重さが違うため単純に比較できませんが、それでも虎杖の身体能力の高さがよくわかる数字です。

 

先輩を助けるために両面宿儺の指を食べます。

その結果、両面宿儺が受肉することになりました。

 

宿儺を受肉した虎杖は死刑を宣告されます。

しかし、「20本ある宿儺の指を全て取り込んでから死刑にすればいい」という五条の提言により、死刑の執行猶予がつきます。

 

宿儺を相手にして自我を保つことができる虎杖は千年生まれてこなかった逸材といえます。

 

虎杖の詳しいまとめはこちらです。

伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

呪術高等専門学校1年生。

身長 175cmくらい。

1年生でありながら2級の呪術師という天才です。

禪院家の分家の出身なので禪院真希、真依とは親戚です。

 

禪院家相伝の術式の一つである十草影法術(とくさのかげほうじゅつ)を使います。

十草影法術は、10種類の式神を使う術式です。

今わかっている式神は、犬と鵺(大きな鳥)、蛇、カエルの4種類があります。

なのであと6種類の式神があるようです。

同時に出せる式神は2種類です。

 

伏黒には式神以外の技があり、それに対して宿儺は興味を持っています。

宿儺の伏黒に対する興味は強く、わざわざ一度死んだ虎杖を蘇らせる程です。

 

伏黒恵の詳しいまとめはこちらです。

五条悟(ごじょう さとる)

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

呪術高等専門学校 一年担任。

28歳

身長 190cm以上ある。

おちゃらけている姿から想像できないほどの実力を持っています。

現在作中最強の呪術師です。

いつも目隠しをしていますが、領域展開を使うときに目隠しを外しました。

呪術界の上層部に強い不満を持っていて、優秀な呪術師を育てて呪術界を変えていきたいと考えています。

五条悟の詳しいまとめはこちらです。

夜蛾正道(やが まさみち)

呪術廻戦 芥見下々 1巻 引用

 

東京都立呪術高等専門学校学長。

呪骸(呪いがこもった人形)の第一人者。

1級呪術師

五条が学生だっときの担任の先生です。

呪骸を使った面談で虎杖を試し、「生き様で後悔はしたくない」の言葉を聞き合格にしました。

パンダの生みの親でもあります。

釘崎野薔薇(くぎさき のばら)

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

呪術高等専門学校1年。

3級の呪術師。

身長 160cmないくらい。

地方出身で都会に憧れを持っていて、呪術高専に入った理由は東京に住みたかったからです。

 

煽りスキルが高く、口頭での攻撃力も高いです。

 

芻霊呪法(すうれいじゅほう)の使い手です。

芻霊呪法とは、対象物の一部を釘とともに藁人形に打ちつけることによって遠隔攻撃する技です。

釘崎野薔薇の詳しいまとめはこちらです。

伊地知潔高(いじち きよたか)

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

呪術高等専門学校 補助監督

26歳

呪術師をサポートする補助監督です。

補助監督なので戦闘を禁止されています。

簡単な結界術や式神で術師をバックアップすることもできます。

 

家入硝子(いえいり しょうこ)

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

呪術高等専門学校 医師。

28歳。

呪術高専の医師。

 

五条、夏油と同期。

 

虎杖の解剖の担当になったのが家入です。

虎杖はよみがえったので解剖はしませんでした。

 

反転術式により治療ができる数少ない人物です。

禪院真希(ぜんいん まき)

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

呪術高等専門学校二年。

呪術界の御三家の一つの禪院家の出身。

禪院真衣とは双子の姉妹、真希が姉のようです。

 

生まれながら呪力がなかったので、名門の禪院家では肩身の狭い生活を強いられました。

一級呪術師になって禪院家の者を見返すのが目標です

 

術式がないかわりに、人間離れした身体能力を持つ「天与呪縛」。

身体能力にくわえ、呪具のあつかいがうまく、2級相当の実力を持っています。

禪院家が真希の昇級を邪魔しているため、現在4級の呪術師です。

 

禪院真希の詳しいまとめはこちらです。

狗巻棘(いぬまき とげ)

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

呪術高等専門学校2年

準一級の呪術師。

呪いを込めた言葉を使って戦う呪言師です。

 

呪言の暴発を防ぐために普段は、おにぎりの具で会話をします。

呪術師としての実力は高く、1年生ですでに2級の呪術師でした。

 

呪言は強力ですが、使用すると声が枯れてしまい、連続での使用は難しいようです。

 

狗巻棘の詳しいまとめはこちらです。

パンダ

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

呪術高等専門学校2年、準2級の呪術師。

夜蛾によって生み出された突然変異の呪骸です。

 

3つの核を持ち、パンダ(バランス型)、ゴリラ(パワー型)、お姉ちゃん(詳細不明)と体を変えることができます。

 

 

パンダの詳しいまとめはこちらです。

七海建人(ななみ けんと)

呪術廻戦 芥見下々 19話引用

一級呪術師。

一度呪術界を去りサラリーマンをやっていたが、呪術師としてのやりがいに気がつき、呪術界に戻ってきました。

五条いわく、呪術師にめずらしくまっとうな人。

 

特級呪霊で相性の悪い真人とも善戦できる実力者です。

七海の術式は、対象物を7対3に線分した点を弱点にするというものです。

 

七海建人の詳しいまとめはこちらです。

冥冥(めい めい)

呪術廻戦 芥見下々 40話 引用

 

1級呪術師。

動物の視覚を共有し、モニターに映すことができます。

金に変えられない物には価値がないという価値観を持った守銭奴です。

 

呪術廻戦0巻に1コマだけ出ています。

その時に斧を持っていたので戦闘時に斧を使うのかもしれません。

 

五条に買収され虎杖、パンダ、禪院真希、伏黒、釘崎を1級呪術師に推薦。

天元(てんげん)

不死の術式を持った呪術師。

不死だけれど不老ではない。

一定以上の年齢を取ると意志を持たない高次の存在になる。

 

意志を持たないために人類の敵にもなり得るので、500年に一度天元様に適合するものと同化させ年齢をリセットする必要がある。

 

適合者が少女のため、天元様は女性である可能性が高い。

 

天元様によって高専の結界、補助監督が張る結界が強化されており、天元様なしでは防衛も任務も成り立たない。

 

結界以外にうつつに干渉しない。

 

新田明(にったあかり)

補助監督。

語尾に「っス」とつけるのが特徴。

 

猪野琢真(いのたくま)

21歳。

2級呪術師。

七海を尊敬。

1級を目指して頑張っています。

 

天内理子(あまないりこ)

天元様の適合者である星漿体(せいしょうたい)。

中学生。

幼い頃事故で両親を失ったあとは黒井美里が天内の世話をしていた。

 

「同化しても意思と魂は残る」と天元様と同化することを気にしていない様子。

 

黒井美里(くろい みさと)

天元様の適合者である天内理子のお世話係。

 

灰原雄(はいばら ゆう)

灰原雄 はいばらゆう呪術廻戦 芥見下々 70話 引用

 

七海と同期の呪術師。

 

天元様の適合者が沖縄にいる間、七海と共に沖縄の空港の警備をした。

乗り気じゃない七海とは対照的にやる気を出す。

夏油を慕っている。

 

二級呪霊討伐任務で死亡。

呪術高等専門学校 京都校関係者

禪院真依(ぜんいん まい)

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

呪術高等専門学校京都校 2年。

2級の呪術師。

禪院真希とは双子の姉妹。

真希とは仲が悪いです。

 

無から物体を作る構築術式を使います。

ピストルを愛用していて、リボルバーを使うのは、弾数でブラフをはるためです。

弾を全部使ったと思わせておいて、構築術式で弾を作り、敵の不意をつく作戦です。

 

禪院真依の詳しいまとめはこちらです。

東堂葵(とうどう あおい)

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

呪術高等専門学校京都校3年。

1級呪術師。

好きなタイプは「身長とお尻の大きい女性」。

高身長アイドル高田のファンで握手会にもいっています。

 

好きなタイプを聞き、その答えによって人を判断します。

虎杖が好きなタイプは「身長とお尻の大きい女性」と答えると、東堂は虎杖を親友とみなします。

虎杖を戦闘を通して、高みへと導きます。

 

呪術師としての実力は本物で

京都にあらわれた特級呪霊1体、1級呪霊5体を一人で祓いました。

1級呪霊には術式を使わずに勝つことができます。

東堂葵の詳しいまとめはこちらです。

三輪霞(みわ かすみ)

呪術廻戦 芥見下々 36話 引用

呪術高等専門学校京都校2年生。

芥見先生によると、三輪の名前の由来はミーハーからきているようです。

ミーハーらしく、五条に会ったときは興奮して、写真を撮ってもらおうとしていました。

 

京都校の生徒の中では常識的であり、虎杖の暗殺にも乗り気ではありません。

 

弟が二人いて貧乏な生活をしています。

そのため昇級して早く自立するために交流会で活躍することを目指す。

 

剣を使って戦闘をします。

三輪霞の詳しいまとめはこちらです。

究極メカ丸(アルティメット メカマル)

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

 

本体の名前は与幸吉(むたこうきち)。

メカ丸は与が操る傀儡の1つ。

呪術高等専門学校京都校2年生。

準1級呪術師。

 

傀儡操術(かいらいそうじゅつ)で傀儡を操作し戦います。

傀儡の操作範囲は、天与呪縛で強化されていて日本全土に及ぶ。

 

天与呪縛によって、右腕と膝からの下の肉体と腰から下の感覚がありません。

その代償として、広大な術式範囲と実力以上の呪力放出ができます。

 

メカ丸(与幸吉)は夏油に情報を提供していた内通者でした。

天与呪縛によって失った体を治療してもらうことと京都校の関係者には手を出さないという条件で情報を提供していました。

京都校の関係者には手を出さないという条件を花御が破ったことでメカ丸と夏油たちの関係は決裂しました。

 

西宮桃(にしみや もも)

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

呪術高等専門学校京都校3年生。

 

箒に乗ることで空を飛ぶことができ、索敵に向いた人物です。

 

加茂憲紀(かも のりとし)

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

京都校3年生

呪術界の御三家の一つ加茂家の出身です。

 

自分の血と自分の血がついた者をあやつる赤血操術(せっけつそうじゅつ)を使います。

矢に血をつけておくことで、矢を放ったあとに自由に矢の軌道を変えることができます。

また自分の血を操作することでドーピング効果を起こす赤鱗躍動(せきりんやくどう)もあります。

 

名門の加茂家の嫡流で、積極的に虎杖を殺そうとしています。

伏黒とは知り合いのようです。

加茂憲紀の詳しいまとめはこちらです。

庵歌姫(いおり うたひめ)

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

準1級術師。

京都校の生徒の引率としてきました。

 

五条悟をよく思っていないようで、五条に対しては口が悪いです。

一方、五条は庵のことを信頼しているようで、呪霊の内通者の調査を依頼してます。

楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

京都校校長。

呪術界の保守派筆頭で、五条に敵対視されています。

虎杖を危険視し、交流会で虎杖の暗殺を生徒に命令しました。

 

ギターで奏でた旋律を呪力として放出する術式を持っている。

そのとき、自身の体がアンプとして機能する。

呪いとその仲間

両面宿儺

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

両面宿儺は顔が2個、腕が4本ある仮想の鬼神。

一千年以上前に実在した人物。

呪いの王。

死体すら消すことができません。

 

虎杖が宿儺の指を食べたことにより、虎杖に受肉します。

宿儺は虎杖の体を奪うことはできていません。

 

他人に興味がない宿儺ですが、唯一伏黒には興味を持っており

伏黒を見たいがために、虎杖を復活させています。

両面宿儺の詳しいまとめはこちらです。

夏油傑

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

特級呪詛師。

現在4人いる特級のうちの一人です。

 

非呪術師が嫌いで、見下しています。

呪術師だけの世界を作るのが目標。

100人以上の一般人を殺しています。

 

「東京都立呪術高等専門学校」では家族と呼ぶ仲間たちと行動してましたが

現在は、真人たち呪霊と行動をともにしています。

 

呪霊を操る呪霊操術の使い手で、特級呪霊でさえも操ることができます。

 

夏油傑の詳しいまとめはこちらです。

漏瑚(じょうご)

呪術廻戦 芥見下々 2巻引用

大地の呪いの特級呪霊。

「憎悪や殺意などの偽りのない感情から生まれてきた呪いこそ真の人間」という考えを持っており、偽物の人間を消すことを目標としています。

 

興奮しやすい性格で、興奮したあまり周囲の人間を燃やしてしまうこともあります。

 

夏油にたきつけられて五条に挑みますが、惨敗します。

五条に敗れましたが、領域展開もできるので実力はあります。

夏油が言うには、宿儺の指8、9本分の強さです。

 

漏瑚の詳しいまとめはこちらです

花御(はなみ)

呪術廻戦 芥見下々 16話 引用

森の呪いの特級呪霊。

まだ謎多き呪霊です。

 

花御独自の言葉を話します。

言葉を理解できないが、内容は伝わるという不思議なものです。

 

五条に負けた漏瑚を助ける優しさを持っています。

花御の詳しいまとめはこちらです。

真人(まひと)

呪術廻戦 芥見下々 21話 引用

人の呪いの特級呪霊。

真人の術式は「無為転変」です。

無為転変で自分や相手の魂の形を変えることができます。

まだ生まれたばかりの呪霊で、試行錯誤しながら戦闘をおこないます。

 

虎杖と七海に追い込まれることによって領域展開が使えるようになりました。

虎杖に対して強い殺意を持っています。

真人の詳しいまとめはこちらです。

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)

交流会に呪霊たちと共に乱入してきた呪詛師。

 

人の体を作ってものをつくることができる。

仲間の呪詛師には、柄が人の手できている剣をあげている。

 

夏油に作戦行動を取れないことが理由で捨てられてしまう。

五条に手と足をつぶされ、高専に捕らえられる。

 

呪胎九相図 血塗 (じゅたいくそうず けちず)

呪胎九相図3兄弟の末っ子。

 

兄二人とは違い人間の姿とは人型ではない。

 

呪胎九相図 壊相 (じゅたいくそうず えそう)

呪胎九相図3兄弟の次男。

 

背中にコンプレックスがあり見せたがらない。

その割に露出の多い服を着ているのは蒸れるから。

 

 

その他

ミゲル

外国出身の呪術師。

祖国で作られた、呪力のこもったひも?らしきものを武器して闘う。

「東京都立呪術高等専門学校」では夏油の仲間として登場。

五条の足止めをしました。

 

「呪術廻戦」では表紙に乙骨と一緒にいるところが描かれています。

禪院直毘人(ぜんいん なおびと)

呪術廻戦 芥見下々 42話 引用

禪院家26台目当主。

真希と真依の父と思われます。

禪院家の当主になると宣言した真希に試練を与えます。

真希が昇級できないのも、おそらくこの人が原因でしょう。

 

伏黒津美紀(ふしぐろ つみき)

伏黒恵が小1のときに、恵の父と津美紀の母が結婚したことにより、恵の姉となる。

その後両親は蒸発する。

五条の助けもあり高専から金銭的援助を受け、伏黒恵と共に生活する。

歳は恵の一つうえなので、16か17歳。

 

恵が中3に上がったときに、津美紀を呪われて寝たきりになる。

全国に同じ呪いの被害者はいて原因不明。

 

加茂憲倫(かも のりとし)

史上最悪の呪術師。

加茂家出身で御三家の汚点。

 

加茂憲倫が開いた寺に呪霊を妊む娘が駆け込んできた。

加茂は呪霊と人間の間に生まれた子供に夢中になる。

記録が一切残されていないので、その後どうなったかは不明。

小沢優子

虎杖の中学の同級生。

中学生の時はデブでしたが、中学卒業から激痩せし、身長も15cm伸びたので別人のように可愛い子になっています。

 

虎杖が「小沢の字や食べ方が綺麗」と言っているのを聞き、虎杖のことを好きになる。

 

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