呪術廻戦 登場人物

呪術廻戦 両面宿儺 まとめ

呪術廻戦の両面宿儺のまとめです。

「日本書紀」の両面宿儺と呪術廻戦の両面宿儺の違い。

宿儺の性格は?

宿儺の領域展開などを書いています。

両面宿儺とは

呪いの王 両面宿儺

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

宿儺は千年以上前に実在した人間です。

当時の術師が総がかりでも宿儺に勝てませんでした。

死後呪物になっても絶やすことができません。

 

宿儺の指を虎杖が食べたことによって、受肉しましたが体の支配権を奪えていません。

「日本書紀」の両面宿儺と呪術廻戦の両面宿儺の違い

奈良時代に成立した歴史書「日本書記」にも両面宿儺は出てきます。

顔が二つあったのと腕が4本だったのは呪術廻戦と一緒です。

 

日本書紀では、岐阜県の飛騨にいた両面宿儺を、天皇の命を受けた武振熊が討伐したとあります。

また地元では両面宿儺を英雄と評価しているようです。

 

姿形(顔二つ腕4本)以外は日本書紀と呪術廻戦の両面宿儺の設定は違うようです。

宿儺の邪悪さ

宿儺の邪悪さが出た場面が二つあります。

 

虎杖が体の主導権を取り戻せないとわかった途端、心臓をとって虎杖が体を取り戻したら死ぬ状況にします。

そのうえで伏黒を殺そうとしました。

 

もう一つは順平が死にそうになったときです。

順平が真人の「無為転変」をくらい死にそうになり、虎杖が何でもするから治してくれと宿儺に頼みます。

その頼みを断った上で、順平を救えない虎杖を腹の底から笑ったのです。

宿儺の術式と領域展開

宿儺の術式はわかっていません。

将来的には宿儺を宿している虎杖は宿儺の術式を使えるようになるようです。

 

少年院にあらわれた特級呪霊相手に宿儺は領域展開を使い、あっさりと殺しています。

呪術廻戦 芥見下々 8話 引用

 

反転術式は使えるようで、虎杖の腕や心臓を治しています。

 

伏黒に興味がある

宿儺が唯一興味を持っているのが伏黒恵です。

興味を持つようになったのは、伏黒が式神以外の技を使おうとしたのを見てからです。

その時の伏黒の気迫(呪力?)が宿儺に興味を持たせたのです。

 

伏黒を見たいがために虎杖を復活させました。

復活させる前に虎杖と約束したことは3つです。

  1. 契闊と唱えたら1分間体の主導権をもらう。
  2. この1分の間誰にも危害を与えない。
  3. この約束を忘れる。

1分の間に何をするつもりなのかはわかりません。

危害を与えないと約束している以上、見ているだけなのかもしれません。

3番の約束を忘れるというのが不気味ですね。

 

呪術廻戦 登場人物 キャラ  まとめ呪術廻戦は登場人物をまとめてみました。 新しい人物が出しだい更新していきます。 目次をクリックして頂くと読みたいとこ...

POSTED COMMENT

  1. 漫画は神様 より:

    恐らくですが、宿難の術式は、自分の動きに術式で攻撃を拡張する術式で
    あると思います。例えば初めて宿難が登場した時、手を呪いに向けて
    横振りした瞬間に、呪いが吹き飛んでいます。これが僕が考察した
    宿難の術式です。www

    • ポポロ より:

      コメントありがとうございます!!
      さっそく1巻を読み返してみました。
      「自分の動きに攻撃を拡張する術式」おもしろい考察です。
      将来、虎杖は両面宿儺の術式が使えるようになります。
      虎杖の驚異的な身体能力と「自分の動きに攻撃を拡張する術式」の組み合わせは超強力ですね!!

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