呪術廻戦 領域展開 術者一覧 まとめ

呪術廻戦の領域展開についてまとめました。 この記事の内容は下記の通りです。
  1. 領域展開とは何か。
  2. 領域展開 術者一覧
  3. 領域展開をできそうな人と今後できるようになりそうな人をピックアップ
目次

領域展開とは

領域展開とは、術式を付与した生得領域を呪力で構築したものです。 呪術の極致と言われており、作品終盤では領域展開を中心とした戦いになることが予想できます。 領域展開の原理を詳しく説明します。 まず生得領域=心の中です。 虎杖が死んだ時に宿儺と対面した場所が宿儺の生得領域(心の中)でした。 生得領域は呪力で現実世界に構築することができます。 少年院の特級呪霊が作ったやつがそうです。 術式を付与した生得領域を呪力で現実世界に構築したのが領域展開です。 少年院の特級呪霊が構築した生得領域には術式が付与されていなかったので、領域展開ではないのです。 領域展開のメリット
  1. 術式が必中になる。
  2. 術者のステータスが上昇する。
必中になることで、五条の無下限呪術や真人の無為転変などの必殺の術式が必中必殺になります。 デメリットは大量の呪力を消費することです。 領域展開の対処法
  1. 呪術で受ける。
  2. 領域外に逃げる(たいてい無理)
  3. 自分も領域展開をする。(洗練された方が場を制する)
  4. 簡易領域を使う。
  5. 領域展開をさせない。 領域展開をするには印を結ぶ必要があるのでその隙を与えない。
領域展開 その他特徴
  • 閉じ込めることに特化しているので領域内に入るのは簡単。
  • より濃い領域で術式を中和することできる(五条や真人にも攻撃が効くようになる)
  • 領域展開発動には手で印を結ぶ必要がある。
  • 両者が領域展開を発動し主導権争いをしている間は必中効果が消える。
  • 領域展開後、一時的に術式が使えなくなる。

領域展開 術者 一覧

五条悟 無量空処(むりょうくうしょ)
両面宿儺 伏魔御廚子(ふくまみづし)
漏瑚 蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)
真人 自閉円頓裹(じへいえんどんか)
伏黒恵 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)
花御 不明
疱瘡神(ほうそうがみ) 名称不明
陀艮(だこん) 蕩蘊平線(たううんへいせん)

無量空処(むりょうくうしょ)

無量空処

呪術廻戦 芥見下々 89話 引用

無量空処は、知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制します。 その結果、情報が完結せず何かも見え、全て感じるようになり気絶。 何もできずにゆるやかに死んでいきます。 わかりやすく言うと 処理しきれない情報を与え脳をフリーズさせるということです。
  • 0.2秒発動しただけで半年分の情報が流し込まれる。
  • 真人、漏瑚、脹相、改造人間1000体、一般人1000人以上を一瞬で気絶させた。大人数が入るほど領域を大きくできる。
  • 領域内で影響を受けないのは五条悟本人と五条が触れている者だけ。

伏魔御廚子(ふくまみづし)

呪術廻戦 芥見下々 8話 引用

伏魔御廚子は他の領域展開とは違い結界で空間を分断しません。 相手に逃げ道を与えるという「縛り」によって必中効果の範囲を広げました。

その範囲は半径200m。

結界を閉じずに生得領域を具現化するのは、キャンバスを使わずに空に絵を描くようなもの。

宿儺にしかできない神業です。

領域内では 必中効果の範囲内で呪力があるもの(非術師を含む人間、式神)には「捌」を、無生物には「解」が降り注ぐ。

これは伏魔御廚子がある限り続きます。

1「解(かい)」:通常の斬撃。 2「捌(はち)」:呪力差、強度に応じて対象をおろす。

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

呪術廻戦 芥見下々 2巻 引用

  • 並みの術師なら領域に入れた時点で焼き切れる。
  • 領域の押し合いで五条の無量空処に敗れた。

自閉円頓裹(じへいえんどんか)

呪術廻戦 芥見下々 29話 引用

  • 虎杖と七海によって追い込まれたことで領域展開をできるようになった。
  • 領域に引き入れた時点でほぼ勝ち確定。
  • 領域内に入った時点で真人に魂を触れられている状態になる。
  • 無為転変は手のひらで触れることが発動条件ですが、領域内なら触れずに発動できる。
  • ロボットの中にいたメカ丸にも発動している。

嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

    八十八橋の特級呪霊と戦闘時に領域展開できるようになりました。 まだ不完全な領域展開です。 通常の領域展開は空間全体を覆うものですが、嵌合暗翳庭が影響を及ぼしていたのは足元だけでした。 なので領域展開によって得られたものも不完全だと思われます。 領域展開の効果を描写で見て推測していくと ①ステータスのバフ 領域展開前は一方的に攻撃を受けていましたが、蹴りを当てているので領域展開によるステータスのバフが生じています。 ②術式の必中効果は生じているかわかりません。 ③同じ式神を複数使っている。 鵺を二匹同時に使っています。これは領域展開してない時に見られないものです。 ④影で分身を作っている。 これも領域展開してないときには見れないもの。

花御の領域展開

呪術廻戦 芥見下々 51話 引用

花御が虎杖と東堂と対戦時に領域展開をしようとしましたが、五条が来たので結局使いませんでした。 その後渋谷事変で花御は祓われたので、花御の領域展開を見ることはないでしょう。

疱瘡神の領域展開

呪術廻戦 101話 引用

疱瘡神の領域展開(名称不明)は墓地を具現化した領域です。 疱瘡神の攻撃は独特で以下の手順をふまえて攻撃します。
  1. 棺桶に拘束  :対象者を棺桶の中に入れて拘束
  2. 墓石で埋葬  :棺桶の上に巨大な墓石を落とし、棺桶ごと地面に埋める。
  3. 3カウント開始
この3ステップは領域内で必中効果になっています。 3カウント内に棺桶から脱出できないと疱瘡にかかり死亡。
  • 発動するのに手による動作が必要
  • 対象は一人のみ
  • 対象を選ぶ基準(自動選択?)は呪力の高いもの

蕩蘊平線(たううんへいせん)

呪術廻戦 芥見下々 108話 引用

海の呪霊陀艮の領域展開です。 南国の浜辺のような領域。 これまでの領域展開の中でもトップクラスの広さをもち、海だけでなく森林も具現化しています。 陀艮は領域内で死累累湧軍(しるるゆうぐん)+体術を使い戦います。 死累累湧軍
  • 魚類の式神を使う技
  • 式神は当たるまで存在しない
  • 領域内で式神に必中効果がつく
  • 際限なく式神がでる
  • 発動するのに印を結ぶ必要がある
当たるまで存在しない式神が必中効果で際限なく出るということです。

領域展開できそうな人、できるようになりそうな人 一覧

領域展開できそうな人

領域展開をできるのは伏黒恵を除くと全員特級なので、級が高い人ほど領域展開ができそうです。
夏油傑 特級術師の1人。
九十九由基 特級術師の1人。
乙骨憂太 特級術師の1人。五条が将来自分に並ぶだろうと期待している人物。
乙骨と同じく五条に期待さえれている人物。
東堂葵 1級術師。
冥々 1級術師。
夜蛾 高専学長。
海の呪霊 森、大地の呪霊ができるのなら海の呪霊もできるでしょう。
脹相 加茂よりも赤血操術の練度が高い=術師として上

領域展開できるようになりそうな人

真人や伏黒がそうであったように、死に追い込まれることで領域展開を覚えることがあります。   なので同じように追い込まれることで領域展開を覚える術者がいてもおかしくないでしょう。
虎杖悠仁 主人公なのもあってほぼ確定でしょう。
釘崎野薔薇 1年トリオで釘崎だけできないというのも残念なので。
七海が領域展開を覚えるとは思いません。 真人に領域展開をされた時が、七海が領域展開を覚える最高のチャンスだったと考えています。 死に追い込まれることが領域展開を覚えるチャンスだからです。 その機会を逃したのは大きいです。

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