呪術廻戦 真人 まとめ

呪術廻戦の真人についてまとめていきます。

目次

真人とは

真人とは

呪術廻戦 芥見下々 21話 引用

真人とは、ツギハギだらけの顔が特徴的な呪霊。

人が人を憎しみ恐れたことによって生まれた呪霊で、生まれてからあまり期間はたっていないません。

他の呪霊とは違って、本を読んだり、映画見るなど人間の文化的なものにも接しています。

 

真人は唯一魂の構造を理解しており、自分や相手の魂を操作することによって戦います。

まだ戦闘の経験が少なく、戦闘中も自分自身や自分の術式について観察、実験しながら戦ってる様子が見えます。

真人と闘った七海は、真人と五条は絵に描いたような軽薄、その奥にドス黒い強さがある点が似ていると評価しています。

真人の戦い方と強さ

呪術廻戦 芥見下々 22話 引用

術式名は「無為転変」

魂の形を変える術式です。

魂の形を変えることによって、肉体の形をも変えることできます。

敵の魂の形を変えることによって操作することもできます。

術式の発動条件は、相手を手のひらで触ること

 

また敵だけでなく自分の体の形も変えれるので

足を獣のような足にしてスピードアップしたり、ガレキに埋れたときに流動体状になり脱出したりと応用範囲が広いです。

 

そして何より強いのが、魂を知覚していないものの攻撃は効かないということです。

七海の攻撃は効きませんでした。

 

防御面だけではなく攻撃面も非常に強いです。

無為転変は魂を攻撃するものです。

魂という防御がしにくい場所なため、2、3回攻撃がヒットすれば勝ちです。

 

つまり攻守ともに非常に高いレベルと言えるでしょう。

真人の領域展開 自閉円頓裹(じへいえんどんか)

真人は、七海&虎杖との対戦で死の境地に追い込まれることにより、領域展開ができるようになりました。

領域展開の名前は、「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」です。

呪術廻戦 芥見下々 29話 引用

 

領域展開内では技が必中なのと魂という防御しにくいところを攻撃するため

領域展開内に入れたらほぼ勝ち確定です。

宿儺に邪魔され突破されてしまいましたが、非常に強力な領域展開です。

虎杖とライバル関係?

真人は、領域展開も使ったうえで虎杖&七海負けてしまいます。

負けたことで虎杖に強い敵意を持つようになりました。

冷静な真人には珍しく、ムキになっています。

 

真人にとって虎杖は天敵といえるものです。

虎杖の攻撃は効くし、宿儺がいるので領域展開も封じられています。

でも真人も虎杖もまだまだ成長段階で、次に戦ったらどっちが勝つのかわかりません。

 

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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