呪術廻戦 真人 まとめ

呪術廻戦の真人についてまとめていきます。

目次

真人とは

真人とは

呪術廻戦 芥見下々 21話 引用

何の呪い 人間の呪い
術式 無為転変(むいてんぺん)
領域展開 自閉円頓裹(じへいえんどんか)
反転術式 不明
術式反転 不明
黒閃 不明

 

真人とは、ツギハギだらけの顔が特徴的な呪霊。

人が人を憎しみ恐れたことによって生まれた呪霊で、生まれてからあまり期間はたっていないません。

 

真人は唯一魂の構造を理解しており、自分や相手の魂を操作することによって戦います。

まだ戦闘の経験が少なく、戦闘中も自分自身や自分の術式について観察、実験しながら戦ってる様子が見えます。

真人と闘った七海は、真人と五条は絵に描いたような軽薄、その奥にドス黒い強さがある点が似ていると評価しています。

真人の術式 無為転変

呪術廻戦 芥見下々 22話 引用

無為転変は魂に触れ、その形を変えることができる術式です。

真人が言うには、肉体より魂が先にあり、魂の形を変えることで肉体の形も変えることができます。

術式の発動条件は、相手を手のひらで触ること

 

無為転変の強み

  1. 魂を攻撃するため相手は防御しにくい。
  2. 魂を知覚した者以外の攻撃は効かない。
  3. 自分の体を自由に変化できる。
  4. 改造した人間を操ることができる。

 

最強の術式候補の1つですね。

 

その他特徴

  • 人間を手のひらサイズから10倍以上のサイズまで改造することができる。
  • 無為転変は魂に攻撃するため、防御が難しく術師でも2、3回受けると死亡する。
  • 自身の体も自在に改造できる。魚になり泳ぐ、鳥になり空を飛ぶなど。
  • 自身の体を改造する時は直前に呪力のタメがある
  • 簡易領域、領域展延など無為転変を中和すれば攻撃できる。

 

 

真人の領域展開 自閉円頓裹(じへいえんどんか)

呪術廻戦 芥見下々 29話 引用

真人の領域展開の名前は、「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」です。

領域展開内では技が必中なのと魂という防御しにくいところを攻撃するため

領域展開内に入れたらほぼ勝ち確定です。

閉じ込めることに特化しているのぶん外から入るのは容易。

その結果虎杖の侵入を許し宿儺に攻撃を受けることになりました。

 

外から見ると4階建の高校と同じくらいの高さの球体になっているので半径約15mの大きさ。

対メカ丸戦では、アルティメットメカ丸が入るくらいの領域になっており格段に大きくなっています。

領域展開の練度が上がっているということでしょう。

真人の戦績

対戦相手 勝敗 解説
七海 勝敗つかず 七海が瓦落瓦落を使い逃げた
虎杖&七海 敗北 領域展開を宿儺に破られ逃亡
メカ丸 勝利 簡易領域で押される場面もあった
五条悟 勝利 封印成功
虎杖

 

 

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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