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呪術廻戦 偽夏油の正体を考察 

脳を入れ替えれば体も入れ替えることができる術式を持つものが

夏油の死後に体を乗っ取り、夏油を演じてたことがわかりました(以降偽夏油と表記)。

目次

偽夏油とは

呪術廻戦 芥見下々 90話 引用

年齢 1000歳以上
術式 脳を入れ替えれば肉体を転々とできる術式
声優 櫻井孝宏(夏油の体の時)

体を転々としている人物

90話にて夏油の体を乗っ取っている人物がいることがわかりました。

脳を入れ替えれば体を転々とでき、移動先の体に刻まれた術式も使えます。

 

その人物は呪術全盛の平安時代から生きてきたようです。

夏油の前には加茂憲倫の体を乗っ取り、呪胎九相図を作りました。

 

夏油の体が欲しかったのは理由は二つです。

  1. 呪霊操術。
  2. 五条を封印するときに夏油の見た目が使える。

 

偽夏油の目的を達成するには、呪霊操術と五条の封印が必要なのです。

 

呪術廻戦 五条悟 術式(能力)無下限呪術 まとめ

呪術廻戦 夏油傑(げとうすぐる) 人物像や術式を解説

 

偽夏油の目的は呪力の可能性を探求すること

平安時代から生きてきた偽夏油の目的はなんでしょうか。

 

呪力の可能性を探求することです。

 

非呪術師、術師呪霊

これらは人間という呪力の形の可能性でしかないと言います。。

 

そして人間(呪力)の可能性はまだまだあると。

 

九相図は人間(呪力)を作ろうとしたもの。

 

しかし作ったモノは自分(偽夏油)の可能性の域をでない。

だから混沌をつくるべきなのだと。

 

混沌から人間(呪力)の可能性が生まれてくると主張します。

 

混沌をつくるためにしたこと

混沌をつくためにしたことは

  1. あらかじめマーキングしていた千人の非術師に無為転変で術師にし殺し合いをさせる。
  2. 千年前からコツコツと契約していた呪霊を開放。

偽夏油の正体候補

偽夏油の正体を考察してきましょう。

天元

天元が偽夏油の候補理由。

  1. 偽夏油の術式も不死の術式といえる。
  2. 偽夏油は結界術に長けている。

天元が持つ不死の術式が、偽夏油の体を転々できる術式なのかもしれません。

 

渋谷事変や交流会で高度な結界術をおそらく偽夏油が使っています。

結界術に長けている天元ならこのような高度な結界術をつかえるのではないでしょうか。

 

偽夏油=天元説の最大の問題点は、偽夏油と天元が同時に存在していることです。

でも協力者がいれば嘱託式の帳と同じ要領で結界術の運営もできるのではないでしょうか。

いまだに本編から出てないことからわかる通り、天元を目にする人物はかなり限られていると考えられます。

例えば、夜蛾が協力者ならやりやすいでしょう。

蘆屋貞綱(あしやさだつな)

蘆屋貞綱は平安時代の人物。

門弟を領域から守るために、シン・陰流簡易領域を編み出しました。

 

領域展延は偽夏油が編み出した?

五条が漏瑚と花御の領域展延を見た時の反応が以下です。

ナルホドというか、呪詛師と組んでんだからそう来るか

「領域展延」‥ シン・陰の簡易領域と同じだな

呪術廻戦 84話 引用

上の引用からわかることは以下の3つです。

  • 五条は領域展延を知らなかった。
  • 呪霊たちが領域展延を使ったのは呪詛師によるもの。
  • 領域展延とシン陰流の簡易領域は同じ。

 

五条は御三家の出身であり、高専の教師をしていることから呪術には相当詳しいはずです。

そんな五条が領域展延を知らないということは、呪詛師が領域展延を編み出し呪霊たちに教えたと考えられます。

 

つまり呪詛師=偽夏油で

偽夏油が呪霊たちを無下限呪術から守るために領域展延を編み出したのではないでしょうか。

 

そして

シン陰流と同じ領域展延を編み出せるのは蘆屋貞綱。

偽夏油の正体

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感想・考察・疑問をお待ち申しております。

コメント一覧 (15件)

  • もし額につぎはぎ傷あれば賀茂さんのご先祖さんも乗っ取られてた可能性ありますよね。。。こわい。。

    • コメントありがとうございます!
      そうなんです、加茂憲倫も乗っ取られている可能性があるんです。
      加茂憲倫の額が描かれていないのが意味深なんですよね。
      そうなると偽夏油はいつの時代から生きているのか、平安??
      偽夏油は生前の宿儺とも会っているのかと考えるとおもしろいですね。

      • 千年単位でもの考えてる以上あり得ますね!
        この場合夏油の前は誰だったのかとかいろいろワクワクできて楽しいです!

  • 術師さんコメントありがとうございます。

    医師である家入なら額を縫うのもできるという意味でしょうか。

    よく考えたら自分の額と頭を縫うのって難しいですよね。

    同級生が体をのっとるというのはエグいですね。
    でも芥見先生ならやりかねませんね。
    正体が家入とわかった時の五条の反応も見たいです。

  • ・「こいつラスボスじゃね?」って奴が実は味方と判明(ハガレンのホーエンハイム)
    ・ちょっとした説明のみのモブが実は黒幕と判明(浜村渚のガウス)
    みたいな展開は物語で結構ありそう。

    偽夏油の正体を九十九(でかい伏線)ではなく加茂憲倫(説明のみ)にすることで、その展開を作る場合もあるかもしれない。

    • 長澤じょんそんさんコメントありがとうございます。

      九十九は偽夏油の最有力候補ですが、味方である可能性も高いと思っています。
      呪霊のない世界をつくりたいというのは共感できるからです。
      ホーエンハイムはなつかしいですね、自分もラスボスだと思っていました。
      味方だとわかってうれしかったです。

      加茂憲倫は説明だけですからね、あやしいですね。
      コナンのボスも説明だけの人物ですし。

      脹相が虎杖と戦闘するので加茂について新しい情報が入るかもしれませんね。

  • お久しぶりです。
    今週の偽夏油の発言からやはり何代も乗っ取りしてきてるようですね。。
    賀茂さんなのかはまたまたもっと昔の人物なのか。。。

    • やまださんお久しぶりです、コメントありがとうございます!

      今週の発言というと「最近の術師にしては」ですね。
      「最近の若者は〜」と中年のおっちゃんが言うように、「最近の」だけで昔の人物だと決めることはできないかな…と思っています。
      でも最近は九十九よりも加茂かなと思っています。
      九十九は誰もが最初に思いつくので芥見先生なら外してきそうです。
      それに、昔の人で何代も乗っ取りしてきてるという方がおもしろい。

      脹相と虎杖、偽夏油と冥々の戦いが始まりますが
      どちらの対戦でも偽夏油の正体のヒントが出てきそうで楽しみです。

  • 個人的には天元説推しですかね..
    考察で名前上がるキャラをネガっていくと、.
    九十九→芥見先生にしてはあからさま過ぎて逆に外して来そうな点。
    加茂→血を操るのと脳を入れ替えるというのが少し飛躍しすぎと感じた点と、言葉遣い(キッショ など)。
    天内→パパ黒に頭撃ち抜かれた天内が逆に脳だけになるのは不自然な点。
    黒井→生死不明なのは気になるけれど、動機が薄く、意外性だけで終わりそうだと感じた点。
    家入→偽夏油が五条に「変な気を使って夏油の遺体の処理を家入に任せなかったろ」と発言していたためほぼ白。
    と言う感じです。

    次に天元が偽夏油だと思う理由を挙げていくと、
    天元→「不死」の術式の中身が分かっていない点(脳だけで身体を転々とできる術式とマッチ)
    天内死亡後も天元がなぜか安定している点(天内が撃ち抜かれたのは頭(脳)なので必要ないから+「護衛」との任務だが、「生きて護衛」とは言われていない事)
    入った身体の記憶も覗けるみたいなので、若者の天内の記憶を見たのなら、荒い言葉遣いの説明がつかないことも無い(微妙)な点
    それと高専上層部の内通者は夜蛾だと思っているので、高専襲撃時に夜蛾が真っ先に天元の元へ向かったのが怪しい点(→他の術士に天元を確認させたくなかった?)
    というような感じです。天元だとした場合、現状行動動機が分からないなど、矛盾も多いんですが、これで説明がつくことも多いかな?と。
    かなり自説びいきな考察なんですが、こういう考えもある程度に思っていただけたら幸いです!
    長文失礼致しました。

    • らりるれろさんコメントありがとうございます!!

      すごく説得力のある考察だと思います。

      天元が偽夏油の正体だと考えると、天内が頭を打たれて死んでも問題ありません。
      禪院甚爾が園田に遺体を渡した時に「五体フルセットだ」と言っているし、脳を入れ替えるだけならあの状態でいいですね。
      確かに夜蛾が真っ先に天元のもとにいったのもあやしいですね。

      あと偽夏油が結界術に長けているのも天元説の根拠になりそうです。

  • 加茂が有りなら九相の母親の線も。
    「魂と肉体の組み合わせを操る」という生得術式を持って生まれてきたが、覚醒前は浮遊している呪念に自らの胎盤で生成した肉体を組み合わせるという形で意図せず発動していたが、加茂による実験を経て覚醒し、既存の他者の肉体に自分の魂を乗せる事も出来るようになった。
    高専の事情に詳しいのは夏油の記憶。
    動機は過去虐げられた事による人間への恨み。

    • 村人さんコメントありがとうございます。

      呪胎九相図の母親とは盲点でした!!
      素晴らしい考察です。
      動機もしっかりあるしすごく説得力があります。

      「その後彼女がどうなってしまったかわからない」となっているんで、母親の死亡は確定していませんし。
      九相図は母親の記憶がないと言っているので偽夏油が母親だと気づくこともないでしょう。
      真人が高専が九相図を盗んだのも偽夏油の指示があったのかもしれませんね。

      記事に反映させていただきます。

  • はっきりした根拠があるわけではないのですが、
    天元→加茂→九十九→偽夏油
    みたいな、実は怪しい奴は全員同じ人物だったりするんじゃないかと予想してます。何代も体を入れ替えて生きてる節がありますし、できなくはないのかなぁと。

    1人選ぶとしたら、九十九が一番の偽夏油候補なんですが、頭部の傷が確認できないので…

    • 丹羽桃李さんコメントありがとうございます。

      怪しい奴全員説はおもいつきませんでした!!
      すごくおもしろい考察です。

      天元→加茂→九十九→偽夏油という入れ替えてきたと考えるとおもしろいですね。

      九十九の頭部に傷がない件ですが
      頭部の傷は反転術式で治せるのでないでしょうか。
      五条に破壊された夏油の体を治しているので、偽夏油本人か周りに反転術式の使用者がいる可能性が高いはずです。

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