呪術廻戦 加茂憲倫とは 術式や人物像を解説!!

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加茂憲倫とは

加茂憲倫
呪術廻戦 芥見下々 60話 引用
所属不明
等級不明
術式不明
登場巻7巻
備考欄加茂家出身の史上最悪の術師

加茂憲倫とは

加茂憲倫は明治の初めの人物。

多くの呪術文化財と共に史上最悪の術師として名を残しています。

134話で偽夏油が加茂憲倫の体を乗っ取っていたことがわかりました。

加茂憲倫の額にも縫い目があるのと、「加茂憲倫」は数ある名の1人という発言から以下のように考えられます。

誰か→加茂憲倫→夏油傑

加茂憲倫と夏油の間が100年以上離れているので、間にもう1人乗っとっているでしょう。

呪胎九相図の生みの親

呪胎九相図は、呪霊の子を孕む特異体質の娘と呪霊に加茂憲倫の血を混ぜてできたものでした。

これで脹相が加茂家相伝の術式である赤血操術なのも納得です。

京都校3年生の加茂憲紀とは読みが一緒です。
史上最悪の術師と呼ばれている人物を同じ読みにしたのには何か理由あるのかもしれません。

加茂憲倫 考察

加茂憲倫は殺害され乗っ取られた??

加茂憲倫の説明は以下の通りです。

多くの呪術文化財と共に史上最悪の術師として名を残す御三家の汚点

呪術廻戦 芥見下々 60話 引用

加茂憲倫が残したのは文化財(+)と史上最悪の術師(−)と相反するものです。

そして12巻のおまけページで、御三家の遺骨を手に入れるのは大変と芥見先生がおっしゃってます。

遺骨で大変なのだから肉体を得るのはもっと大変でしょう。

加茂憲倫が殺害されたうえで体を乗っ取られたと考えると上の二つのことが説明できます。

文化財を残したのは加茂憲倫本人。
史上最悪の術師として名を残したのは体を乗っ取った人。

自分で加茂憲倫を殺し、その場で体を乗っとれば誰にも邪魔されません。

加茂憲倫と関連のあるキャラクター

偽夏油:加茂憲倫も乗っ取った体の一つ。

脹相壊相血塗:呪霊を孕む娘、呪霊、加茂憲倫の血で呪胎九相図はつくられた。

加茂憲倫

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