呪術廻戦 脹相の術式と人物像を徹底解説!!

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脹相の人物像

等級特級相当
術式赤血操術
登場巻7 8 10 11 12
備考欄呪胎九相図の長男 壊相血塗は弟

脹相は特級呪物 呪胎九相図が人間に呪肉したもの。

壊相血塗が弟です。

受肉後、呪霊たちが描く未来の方が自分たちにとって都合がいいと判断し真人たちと行動をともにします。

壊相と血塗が虎杖釘崎に祓われてしまう。

それからは弟の仇である虎杖と釘崎を殺すことと残りの呪胎九相図の回収を目指しています。

渋谷事変では嫌々ながらも五条の封印に協力、封印後は虎杖と釘崎の殺害を目指し渋谷を捜索。

虎杖を瀕死まで追い込みますが、「存在しない記憶」を植え付けられ戦線離脱。

その後の行方は不明です。

脹相は赤血操術の使い手。

呪霊と人間の混血である脹相は呪力を血液に変換できる特異体質です。

そのため赤血操術のリスクである失血が脹相には恐くありません。

同じく赤血操術の使い手である加茂憲紀よりも格段に技の威力があります。

脹相の術式 赤血操術

赤血操術は自身の血とそれがついたものを操る術式です。

赤血操術は加茂家相伝の術式の1つ。

近、中、遠距離の全てに対応できるバランスの良い術式で加茂家でも重宝されています。

赤血操術の特徴
  • 失血が赤血操術のリスクの1つ。
    脹相は呪力を血液に変えられるので失血のリスクが低い。
  • 体温、脈拍、血中成分まで自在に操れる。
  • 矢に血をつけることで、放った矢の軌道を変えることができる。
  • 血液を熱湯や凍らせたりすると、体内の血液も熱湯になったり凍りやすくなってしまう。
  • 凝固反応を抑えているので血液が水に溶けやすく、水が散乱している状態では血液を操作できない。

赤血操術の技 一覧

近距離:赤燐躍動 血刃
中距離:血星磊 赤縛
遠距離:穿血 超新星 苅祓

百斂(びゃくれん):血液を限界まで圧縮する。穿血や超新星につなぐ技。

穿血(せんけつ):百蓮で圧縮した血液を解放し打ち出す、初速が音速を超える赤血操術の奥義。

超新星(ちょうしんせい):百蓮で圧縮した血液を解放し全方位に攻撃。

血星磊(けっせいせき):血液を凝固させ放つ技、硬度は高いが穿血と比べると速度も威力も低い。

赤鱗躍動(せきりんやくどう):体温、脈拍、血中成分を操ることで身体能力を向上させる技。

血刃(けつじん):血液を刃状に輪郭を定め、斬りつけたり刺したりできる

赤縛(せきばく) 自分の血液で相手を縛り付ける技です。*脹相は未使用

苅祓(かりばらい) 血液を手裏剣状に変えて投げつける技。 斬撃系の攻撃。

脹相の戦績

対戦相手勝敗解説
虎杖悠仁決着つかず虎杖を瀕死まで追い込むが「存在しない記憶」により戦線離脱

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