呪術廻戦 キャラ解説

呪術廻戦 加茂憲紀(かものりとし) まとめ

呪術廻戦の加茂憲紀のまとめです。

御三家出身の加茂はどんな術式を使うのでしょうか。

 

加茂憲紀とは

加茂憲紀とは

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

 

呪術高等専門学校京都校3年生。

級はまだわかっていませんが、パンダの予想では準1級です。

呪術界御三家加茂家の嫡男で、次代当主。

目を閉じているのが特徴的です。

加茂の術式は赤血操術

加茂の術式は赤血操術です。

赤血操術は、自分の血と自身の血がついたものを操ることができる術式です。

 

自分の血を矢につけておくことで、矢を放った後でも軌道を変えながら攻撃することができます。

 

赤血操術でわかっている技は3つです。

 

赤鱗躍動(せきりんやくどう)

呪術廻戦 芥見下々 43話 引用

 

赤鱗躍動は体温、脈拍や血中成分を変えることでドーピングの効果をもたらすものです。

 

赤鱗躍動を使うことで身体能力を向上させ接近戦に強くなることができます。

 

目から血が出るのが特徴ですね。

血が出ているのが片方だけなので、もっとドーピングするともう片方の目からも血が出てくるのかもしれません。

 

赤縛(せきばく)

赤縛呪術廻戦 芥見下々 44話 引用

血液を相手にかけ、その血液を使い相手を縛りあげる技です。

伏黒の鵺に使用し動きを封じることができました。

 

苅祓(かりばらい)

苅祓呪術廻戦 芥見下々 45話 引用

 

血液を手裏剣状に変え、投げつける技です。

斬撃系の攻撃。

呪胎九相図脹相が使った苅祓は5人以上の体を切断しています。

 

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加茂家は呪術界の御三家

母への強い思い

加茂憲紀は側室の子供であって本来嫡男ではありません

正室が加茂家相伝の術式を継いだ男の子を産めませんでした。

そこで、術式を継いでいた憲紀が嫡男と偽って加茂家に迎えいれられたのです。

 

憲紀は嫡男となりましたが、憲紀の母は扱いが悪いままでした。

回想で憲紀の母は「私がいると邪魔だから」と言っており、離れて暮らしていると思われます。

 

加茂の母への思いは強く、その思いが加茂家嫡男としての自覚に繋がっています。

虎杖を殺すつもりなのも加茂家嫡男としての正しい判断と思っているのです。

 

史上最悪の術師 加茂憲倫(かものりとし)と名前が同じ

史上最悪の術師と言われている加茂憲倫(かものりとし)と加茂憲紀(かものりとし)は読みが同じなのです。

 

加茂憲倫は御三家の恥と言われており加茂家

憲紀はなぜ史上最悪と言われている術師と同じ読みの名前がつけられたのか。

 

この理由がいつか明かされる時がくるかもしれません。

 

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