呪術廻戦 登場人物

呪術廻戦 加茂憲紀 まとめ

呪術廻戦の加茂憲紀のまとめです。

御三家出身の加茂はどんな術式を使うのでしょうか。

 

加茂憲紀とは

加茂憲紀とは

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

呪術高等専門学校京都校3年生。

級はまだわかっていませんが、パンダの予想では準1級です。

呪術界御三家加茂家の嫡男で、次代当主。

目を閉じているのが特徴的です。

母への強い思い

加茂憲紀は側室の子供であって本来嫡男ではありません

正室が加茂家相伝の術式を継いだ男の子を産めませんでした。

そこで、術式を継いでいた憲紀が嫡男と偽って加茂家に迎えいれられたのです。

 

憲紀は嫡男となりましたが、憲紀の母は扱いが悪いままでした。

回想で憲紀の母は「私がいると邪魔だから」と言っており、離れて暮らしていると思われます。

 

加茂の母への思いは強く、その思いが加茂家嫡男としての自覚に繋がっています。

虎杖を殺すつもりなのも加茂家嫡男としての正しい判断と思っているのです。

加茂の術式は赤血操術

加茂の術式は赤血操術です。

赤血操術は、自分の血と自身の血がついたものを操ることができる術式です。

 

自分の血を矢につけておくことで、矢を放った後でも軌道を変えながら攻撃することができます。

相手に血をつけて動きを封じる「赤縛」という技もあります。

 

 

また自分の血中成分を変えることでドーピングする「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」で接近戦にも対応できます。

呪術廻戦 芥見下々 43話 引用

 

赤鱗躍動は目から血が出るのが特徴ですね。

血が出ているのが片方だけなので、もっとドーピングするともう片方の目からも血が出てくるのかもしれません。

 

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