呪術廻戦 登場人物

呪術廻戦 花御(はなみ) まとめ

呪術廻戦の花御のまとめです。

花御の話している言葉は理解できないので、何を考えているのかよくわからない呪霊です。

43話で交流会に乱入してきました、そんな花御にせまっていきましょう。

花御(はなみ)とは

花御とは

呪術廻戦 芥見下々 16話 引用

森に対する憎しみ、恐れから生まれた特級呪霊です。

真人、夏油、漏瑚などと一緒に行動をしています。

そのことから、人間を消して呪霊の世界を作ろうとしていると思われます。

花御の戦闘

花御の攻撃技は4つあります。

木の根

本数と射程を絞ることで強度と速度が上がります。

木の鞠

鞠から1、2回攻撃可能。

鞠の上に乗ることで対空ができるようになります。

呪いの種子

伏黒がくらった技です。

呪力を使えば使うほど、体に食い込んで根をはります。

東堂は、呪力を使わずに防御することで防ぐことができました。

お花畑

これをくらうと気がゆるんでしまう。

五条もこれをくらいゆるんで花御に逃げられています。

左腕で植物から呪力を作りだす

地面に左腕をあてることによって、周りの植物の命を呪力にかえます。

その呪力を左肩にある花から放出します。

領域展開も使える

花御は領域展開も使えます。

漏瑚を助けるやさしさを持っている

漏瑚が五条にやられそうになっている状況になると

危険な相手(五条)がいるにも関わらず助けにいっています。

このことから花御にも情があるのがわかります。

 

追記 キャラクターブックの質問コーナーで芥見先生が呪いの中で一番やさしいと言っています。

花御の目的は星を守ること

花御の目的は星を守ることです。

人間から、空、森、海を守りたいのです。

そのために人間を絶滅させようとしています。

五条を相手にして逃げることができる

呪術廻戦 芥見下々 16話 引用

 

漏瑚を助けるときに花御は、周囲を花で一杯にして五条と虎杖の戦意を削ぎ

その隙をついて漏瑚を救出し逃げます。

また逃げる際に虎杖を攻めて時間を稼いでいます。

 

弱い虎杖を攻めることによって時間を稼いだり、花を使って戦意を削いだりと人間心理を理解しています。

 

五条も花御のことを、気配を消すのがうまい、漏瑚よりも不気味だと評価しています。

花御は何を言っているのかわからない

10話の漏瑚によると、花御は何を言っているかはわからないけれど内容は伝わるそうです。

また夏油も花御の話を理解しています。

 

なので花御は、言葉以外の方法で心情を伝えることができるのかもしれません。

 

今後わかるであろう花御の術式と言葉以外で心情を伝える能力は関係してくるのかもしれませんね。

 

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