【呪術廻戦 考察】狗巻棘 まとめ

呪術廻戦の狗巻棘についてまとめ書いていきます。

狗巻は呪言師で、語彙はおにぎりのおかずだけという変わったところがあります。

そのおにぎりのおかずの意味についての考察も書いていきます。

目次

狗巻棘の人物像

狗巻棘とは

呪術廻戦 芥見下々 2巻 引用

所属 呪術高等専門学校東京校2年生
等級 準1級
術式 呪言
領域展開 不明
反転術式 不明
術式反転 不明
黒閃 不明

 

狗巻棘は、言霊の増幅、強制の術式を使う呪言師。

1年の時点で既に2級術師という優秀な生徒です。

2年生の現在は、準1級と同級生の中でも頭一つ抜けています。

普段の会話はおにぎりのおかずだけ。

狗巻は生まれた時から呪言が使えて、呪うつもりのない相手を呪ったりして苦労してきたようです。

そんな経緯もあり、日常の語彙はおにぎりのおかずだけなのです。

狗巻に対する評価

乙骨憂太:ちょっとだけ怖い。
初期の印象。語彙がおにぎりのおかずだけなのでとっつきにくかったのでしょう。
その後2人は仲良しになっています。

パンダ:誤解されやすいけれど善い奴。
語彙に制限があるので誤解されやすいようですね。

西宮:いてもいなくても厄介
呪言を常に警戒しないといけないのです。

狗巻棘の術式 呪言

呪言とは言葉に呪いを込める術式です。

耳から脳にかけて呪力で守ることで呪言を防ぐことできるので、呪言がくるとわかっていれば守ることは簡単にできます。

なので対人より対呪霊に強いのが呪言です。

呪霊に呪言は非常に強力で、低級の呪いだとあっさりと祓えます。

下の引用は「東京都立呪術高等専門学校」で見せた呪言の強さです。

「爆ぜろ」

東京都立呪術高等専門学校 芥見下々 2話 引用

の一言で低級の呪いは爆発して払われました。

東京都立呪術高等専門学校 芥見下々 2話 引用

また33話で、交流会の対戦相手である京都校の西宮は、狗巻に一網打尽にされるのではと警戒しています。

防御していない状態で呪言を受けると全員が一気にやられる可能性があるということです。

このことからも呪言は広範囲に攻撃できる強力な術式だということがわかります。

電話越しの相手にも呪言で攻撃できます。

 

呪言のリスク

強力な術式である呪言にはリスクもあります。

呪言を使うとのどがかれるのです。

東京都立呪術高等専門学校 芥見下々 2話 引用

一回使うだけでのどがかれてしまうので連発するのは難しいです。

使うタイミングが問われる術式といえるでしょう。

呪術廻戦33話のパンダの言葉を引用します。

実力差でケースバーイケースだけど

強い言葉を使えばデカい反動がくるし

最悪自分に返ってくる

語彙を絞るのは

棘自身を守るためでもあんのさ

自分に返ってくるという点が非常に危険です。

まだ返ってくる所は描かれていませんが、今後狗巻の戦闘で描かれる時がくるかもしれません。

実力差がある相手に使うのはリスクがあるといえるでしょう。

追記 格上の花御に連続で呪言を使うことによって狗巻は吐血しました。

狗巻棘が使うおにぎりの意味 考察

狗巻棘が使うおにぎりのおかずの意味を考察していきましょう。

122話までのおにぎりのおかず発言回数を数えてみました。

 

おにぎりのおかずの意味

「しゃけ」が肯定

「おかか」が否定

それ以外は芥見先生もわかっていないようです。

番外編

狗巻がおにぎりのおかず以外の言葉を使っためずらしいシーン

夏油が乙骨を狙いに高専に来たときに、乙骨に言った言葉があります。

「憂太、逃げろ 」

東京都立呪術高等専門学校 芥見下々 3話 引用

これが今までのところ、おにぎりのおかずと呪言以外使った唯一の言葉です。

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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