呪術廻戦 伏黒恵 人物像と術式を徹底解説!!

呪術廻戦の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の人物像や術式、戦績を徹底解説。

高専に入学する前から2級術師という恵まれた伏黒についてまとめていきます。

目次

伏黒恵の人物像

呪術廻戦 芥見下々 1巻引用

身長 175cmくらい
所属 東京都立呪術高等専門学校1年生
等級 2級(昇給査定中)
術式 十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)
領域展開 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)
反転術式 できない
術式反転 できない
黒閃 未経験
声優 内田雄馬

禪院真希真依姉妹とは親戚関係。

父親は禪院甚爾で既に死んでいるが伏黒恵は知りません。
母親と蒸発したと思っています。

義理の姉である津美紀は呪われ寝たきりになっています。

普段冷静な伏黒でも津美紀に関しては動揺を隠せません。

 

伏黒恵の術式 十種影法術を徹底解説!!

十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)とは

十種影法術は影を媒介とした10種類の式神を操る術式です。

禪院家相伝の術式の1つ。

最初から10種類の式神が使えるのではありません。

最初に使えるのは玉犬という犬の式神2匹だけです。

玉犬と自分でその他の式神を調伏していく必要があります。

そして調伏した式神を利用して、さらに式神を調伏していくのです。

調伏の儀に他人が参加することもできますが、調伏できたとしても無効になります。

このことを利用したのが伏黒の必殺の技。

六眼持ち無下限呪術使いをも殺害した魔虚羅を召喚し、相討ちに持っていくことができます。

  • 式神を2つまで当時に使用可能(満象は呪力消費が激しいので単体でのみ使用可)
  • 一度完全に破壊された式神は使えなくなりますが、破壊された術式と力は他の式神に引き継がれます。
    引継ぎには決まりがありますが、詳細は不明。
  • 影に呪具を収納することができるため、好きなタイミングで呪具を使うことができます。

伏黒が使う式神

現在、伏黒が調伏した式神は6種類。

調伏していない魔虚羅をあわせると、6種類の式神がわかっています(渾などを含むと9種類)。

玉犬(ぎょくけん) 犬の式神
渾(こん) 玉犬(白)と大蛇の力が玉犬(黒)に引き継がれたもの
蝦蟇(がま) カエルの式神
大蛇(おろち) ヘビの式神
鵺(ぬえ) 鳥の式神
満象(ばんしょう) 象の式神
脱兎(だっと) ウサギの式神
魔虚羅(まこら)
不知井底(せいていしらず) 拡張術式、鵺と蝦蟇をまぜたもの

「玉犬(ぎょくけん)」

呪術廻戦 芥見下々 1話引用

白と黒の2種類います。

犬と同様に匂いに敏感で、少年院編では玉犬が消えた入り口の匂いを覚えたいたことで脱出できました。

白い方が少年院編で特級呪霊に破壊されました。

「蝦蟇(ガマ)」

十種影法術 蝦蟇

呪術廻戦 芥見下々 7話 引用

カエルの式神。

釘崎を救出するときに使用。

釘崎を飲み込めるくらいの大きさ。

「大蛇(オロチ)」

呪術廻戦 芥見下々 9話引用

蛇の式神。

両面宿儺に破壊されました。

大蛇の術式と力は渾に引き継がれた。

「鵺(ぬえ)」

呪術廻戦 芥見下々 7話 引用

鵺は鳥の式神で伏黒をつかんで飛ぶこともできます。

翼には帯電しており、その電気で西宮をしばらく行動不能にした。

「満象(ばんしょう)」

呪術廻戦 芥見下々 44話 引用

象の式神。

鼻から大量の水を出すことができます。

調伏したばかりで単体でしか使用できません。

脱兎(だっと)


呪術廻戦 芥見下々 96話 引用

ウサギの式神。大量のウサギで陽動することができます。

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やっかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

魔虚羅

呪術廻戦 芥見下々 117話 引用

歴代十種影法術使いで調伏したものがいない式神。

六眼持ち無下限呪術使いを殺害できるほどの力を持っている。

「玉犬 渾(こん)」

呪術廻戦 芥見下々 47話 引用

玉犬の白と大蛇が破壊され、術式と力が玉犬の黒に引き継がれてできたのが玉犬「渾」

伏黒が扱える式神の中で最も攻撃力が高く
特級呪霊である花御にもダメージを与えることができました。

不知井底(せいていしらず)

呪術廻戦 芥見下々 17話 引用

不知井底は十種影法術をベースにしてつくったもの、鵺と蝦蟇を合成しました。

羽がはえている、3匹以上いる 小型なのが特徴です。

領域展開 嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

八十八橋の特級呪霊と戦闘時に領域展開できるようになりました。

まだ不完全な領域展開です。

 

通常の領域展開は空間全体を覆うものですが、嵌合暗翳庭が影響を及ぼしていたのは足元だけでした。

なので領域展開によって得られたものも不完全だと思われます。

 

領域展開の効果を描写で見て推測していくと

①ステータスのバフ

領域展開前は一方的に攻撃を受けていましたが、蹴りを当てているので領域展開によるステータスのバフが生じています。

 

②術式の必中効果は生じているかわかりません。

 

③同じ式神を複数使っている。

鵺を二匹同時に使っています。これは領域展開してない時に見られないものです。

 

④影で分身を作っている。

これも領域展開してないときには見れないもの。

伏黒恵の戦績とその強さ

対戦相手 勝敗 備考欄
杉沢第三高校の呪霊(たぶん2級) 敗北 虎杖たちを庇うために攻撃を受け敗北
少年院の呪霊(特級相当) 逃亡
両面宿儺(特級) 決着つかず 虎杖の自死で戦闘終了
東堂葵(1級) 決着つかず 狗巻とパンダによって止められた
加茂憲紀(準1級) 決着つかず 花御の乱入で戦闘終了
花御(特級) 敗北 呪いの種子を受けリタイア
八十八橋呪霊(特級相当) 勝利 領域展開を習得し勝利
粟坂 勝利 粟坂の術式を見抜き勝利、虎杖との共闘。
陀艮(特級) 勝利 禪院直毘人、甚爾、真希、七海との共闘。
領域展開で勝利に貢献。
禪院甚爾 決着つかず 終始押される展開でしたが、禪院甚爾が恵のことを息子だと気がつき自死。
ポニーテールの呪詛師 決着つかず 相討ち狙いで魔虚羅を召喚、宿儺が魔虚羅を倒して儀は終わった。

戦績を見ると伏黒は格上の相手とばかり戦っているのがわかります。
2級なのに特級相当の相手が多いです。

特級相当の相手と戦い生き残っていることから、伏黒自身1級相当の実力を持っていると考えていいでしょう。

その経験が伏黒の成長を促しているでしょう。

 

 

➡︎ 呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 両面宿儺の興味持ってる術式は
    五条さんが
    最悪自分が死ねばいいと思ってる
    って恵くんに言ってること
    ふるべゆらゆらは死者の蘇生かなんかの呪いだったと思うので恵くんの命を犠牲にめっちゃ強い式神呼ぶみたいな感じな気がします

  • たなかさんコメントありがとうございます。

    「ふるべゆらゆら」を検索してきました。
    どうやら「先代旧事本記」に関係しているようですね!!
    式神使いの恵なので強い式神を蘇生、その代償として死。
    という展開はありそうです。
    でも恵が死んでしまうので見たくないけれど、見たいという複雑な気持ちです。

    たなかさんのコメントを参考に更新させていただきます。

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