呪術廻戦 東堂葵 まとめ

呪術廻戦の東堂葵のまとめです。

強烈な個性と呪力なしで1級呪を祓うほどの実力を持つ東堂にせまっていきます。

東堂の術式についても書いています。

目次

東堂葵とは

東堂葵

呪術廻戦 芥見下々 34話 引用

呪術高専京都校3年生。

好きなタイプは、身長と尻がデカイ女。

身長180cmのアイドル高田のファンで、個別握手会にも参加しています。

 

戦いのスタイルは、呪具も使わず接近戦での戦いがメイン。

学生ながら一級術師で、一級呪霊を術式なしで祓うことができました。

東堂は学生最強?

東堂は、呪術高専の生徒の中でも飛び抜けて強いです。

東堂が2年生の時に起きた、夏油による「百鬼夜行」で、特級呪霊1体、一級呪霊5体を一人で祓っています。

このとき、東堂は一級呪霊には術式を使っていません。

学生とは思えない実力です。

学生最強と言ってもいいでしょう。

東堂と虎杖は親友?

東堂に好きなタイプを聞かれ、「身長と尻がデカイ女」と虎杖が答えると

東堂は虎杖と高校生活送っていた偽りの記憶(妄想)を持ち、虎杖を親友だと思うようになります。

呪術廻戦 芥見下々 35話

 

虎杖の動きの良さにに友として満足しますが、逕庭拳だけは認められません。

逕庭拳は、虎杖の肉体の動きに呪力の動きが追いつかないので、結果的に肉体と呪力の2段階攻撃になっている技です。

それでは特級には通用しないと虎杖に指摘し、呪力コントロールを虎杖に指導します。

そして闘いを通じて親友を高みへ導くのです。

東堂の術式は場所を入れ替える 不義遊戯

50話で東堂の術式が判明しました。

「不義遊戯(ブギウギ)」

術式の範囲内で一定以上の呪力をもつモノの場所を入れ替える術式。

人だけでなく、呪骸や呪具と場所を入れ替えることもできます。

手を叩くのが発動条件。

この発動条件を利用して、手を叩くけど術式を使わないというフェイントもできます。

 

ゴリゴリのパワータイプの東堂とは思えない術式で、非常に応用力がある術式と言えるでしょう。

例えば、遠距離攻撃をしてきたときに、相手と自分の場所を入れ替えることによって自爆させることができます。

また、離れた相手の近くの物と自分入れ替えることで、得意の接近戦に持ち込むこともできるでしょう。

 

顔の傷は過去に何かあった?

東堂の顔には大きな傷、火傷のあとらしきものがあります。

これは東堂の過去に何かあったのかもしれません。

この傷が原因で呪術師になったとか。

京都校の引率である庵歌姫にも似たような傷があります。

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

もしかしたら二人には何か関係があったのかもしれません。

 

追記 50話で小学3年の東堂が描かれました。

小学3年性の東堂には顔の傷がないので、それ以降に傷がついたと思われます。

東堂に影響を与えた女性!?

50話の回想で、小学生の東堂に

「どんな女がタイプ?」

と聞く女性が出ています。

呪術廻戦 芥見下々 50話 引用

 

残念ながら回想でこの女性は詳しく描かれませんでした。

短い回想から推測すると

東堂が好きなタイプを聞くのもこの女性の影響かもしれません。

背も高そうですし、東堂の好きなタイプはこの人によって作られたのもありえますね。

 

女性の側に呪霊らしきものがいるので呪術師でしょう。

呪術師になったのはこの女性の影響かもしれませんね。

 

 

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

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