呪術廻戦 考察

【呪術廻戦 考察】東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」の強さを考える

東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」の強さについて考察です。

不義遊戯を使った戦い方から、弱点を書いていきます。

不義遊戯とは

 

不義遊戯は、術式の範囲内にある一定以上の呪力を持ったモノの場所を入れ替えることができる術式です。

人だけでなく、呪骸や呪具も一定以上の呪力を持っているなら場所を入れ替えることができます。

発動条件は手を叩くことです

呪術廻戦 芥見下々 50話 引用

 

場所を入れ替えるだけで直接ダメージを与えることはできないので

不義遊戯は補助系の術式といえるでしょう。

 

不義遊戯を使った戦い方

頭脳戦で光る不義遊戯

花御戦では、虎杖と入れ替えるのか、花御と入れ替えるのかの2択をせまりながら戦うことによって一方的に攻撃をすることができました。

 

2択に混乱していた花御を、手を叩くだけで術式を発動しないというブラフにもひっかけ黒閃を決めました。

呪術廻戦 芥見下々 50話 引用

 

入れ替える対象が多いと強い

入れ替える対象が多いと、択が増え敵は考えることが多くなります。

花御戦のときで考えてみましょう。

東堂、虎杖、花御、呪具「游雲」と4つの対象があるので、入れ替える組み合わせは6通りもあるのです。

さらに手を叩くだけで術式を発動しない場合をいれると7通りです。

7通りの択を考えながら戦うのは非常に難しいですね。

 

不義遊戯で相手を混乱させ、自分のペースで戦いをすすめていくというのが東堂の戦い方だと思います。

不義遊戯のイマイチなところ

手を叩くことにリスクがある

発動条件の手を叩くというのが不義遊戯の弱点といえるでしょう。

接近戦では手を叩く暇はないでしょう。

敵側からすれば、手を叩く隙を与えなければいいわけです。

 

また術式の発動タイミングがわかるので、警戒しやすいです。

 

入れ替える対象が少ない

入れ替える対象が一定以上の呪力を持つモノなので、数が少ないです。

特にタイマンの場合、入れ替える対象が相手だけとなることが多いでしょう。

 

入れ替える対象が少ないと、不義遊戯の強さを発揮しにくいです。

敵に何と入れ替えるのかを考えさせるのが不義遊戯の強さの一つだからです。

 

不義遊戯をいかす戦い方を考察

 

不義遊戯の弱点をおさえた上で、どうやったらもっと強く使えるかを考察していきます。

不義遊戯は飛び道具相性がいい

呪具も呪力を持っているため入れ替えの対象になります。

タイマンで戦う場合は呪具を使うことによって入れ替えの対象を増やすことができます。

 

特に弓矢、ヤリなどの飛び道具と相性がいいでしょう。

剣などを手から離れない武器だと入れ替えの対象にしにくいため相性が悪いです。

 

例えば、最初に矢を使って攻撃します。

そうすると、外れた矢が場には落ちているでしょう。

その矢を入れ替える対象にすれば敵を混乱させることができるでしょう。

 

また遠距離から攻撃できるので、手を叩くという発動条件のリスクを少なくすることができます。

 

呪骸と共に戦う

呪骸も呪力を持っているので、場所の入れ替える対象になります。

呪骸と共に戦うことによって手を叩く隙も生まれやすくなるでしょう。

 

東堂の回想で出た女性は呪骸(呪霊?)らしきものを連れています。

東堂はこの女性の影響を強く受けているので、東堂も呪骸とともに行動している可能性があります。

呪術廻戦 芥見下々 50話 引用

まとめ

不義遊戯は呪力を持ったモノの場所を入れ替えるという術式。

うまく使えれば相手を混乱させることができます。

発動条件の手を叩くということにリスクがあるのと、タイマンだと入れ替える対象が敵だけになってしまうというのが弱点です。

その弱点を克服するには呪具や呪骸を使ったらいいのではないでしょうか。

 

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