呪術廻戦 登場人物

呪術廻戦 禪院真依 まとめ

呪術廻戦の禪院真依のまとめです。

禪院真希とは双子で、呪術界の御三家の一つである禪院家出身です。

真希とはどうして仲が悪いのでしょうか。

禪院真依とは

禪院真依とは

呪術廻戦 芥見下々 2巻 引用

 

京都府立呪術高専2年。

2級呪術師。

 

東京校禪院真希とは双子の姉妹、真依が妹です。

呪術界御三家の禪院家出身。

リボルバー式の銃を使用しています。

真依は禪院家の落ちこぼれ

名家の禪院家では、禪院家相伝の術式を引き継いでいないだけで落ちこぼれ扱いです。

禪院真依は禪院家相伝の術式を引き継いでいないし、女性なので禪院家でも扱いが悪かったようです。

 

ちなみに姉の真希は呪力がなかったので同じく落ちこぼれ扱いされています。

真依と真希の関係

真依と真希は双子の姉妹ですが仲が悪いです。

 

仲が悪くなったきっかけは、真希が禪院家を出ていったことです。

真希は禪院家の中で落ちこぼれとして扱われるのが嫌で家を出て、呪術師になるのを目指します。

 

真希が呪術師になったので、妹の真依も呪術師にならざるえなくなりました。

真依は禪院家の落ちこぼれとして生きていくつもりだったのでしょう。

呪術師になりたくなかったようです。

 

真希にこう思いをぶつけました。

「雑用でいいじゃない、なんで一緒に落ちこぼれてくれなかったの」

呪術廻戦 芥見下々 42話 引用

 

真依は恨みの気持ちとは別に真希と一緒にいたいという思いもあり

子供の頃のように仲のいい姉妹になるときが来るかもしれません。

禪院真依の術式

真依の術式は構築術式です。

構築術式とは、呪力で物質を作り出すことです。

無から物質を作りだせるぶん呪力消費が激しく、真依は1日に1個銃弾を作るのが限界です。

 

この構築術式を活かすために真依はリボルバーの銃を使っています。

相手に弾を全部使ったと思わせてから、弾を作りだし不意をつくというのが真依の作戦です。

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