呪術廻戦 壊相の術式や人物像を徹底解説!!

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壊相の人物像

等級特級相当
術式蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)
登場巻7、8巻
備考欄特級呪物の呪胎九相図が呪肉したもの

壊相は特級呪物の呪胎九相図の2番が受肉したものです。

脹相が兄で、血塗が弟。

受肉後、脹相の決断により真人たち呪霊に組みします。

真人と偽夏油に宿儺の指の回収を指示され、現場に赴くと虎杖、釘崎に遭遇し戦闘になります。

蝕爛腐術「朽」で2人を追い詰めるが、釘崎が相性の悪い芻霊呪法の使い手だったことと黒閃を決められ敗北。

兄弟の絆は深く、血塗が死んだ時には涙を見せました。

背中がコンプレックスで虎杖に見られたことで激昂、いきなり大技である「翅王」を使いました。

壊相の術式 蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)

蝕爛腐術は血液を毒物に変えて攻撃する術式です。

*描写を見た僕の予想です。

壊相が蝕爛腐術で見せた技は「朽」と「翅王」の2つ。

蝕爛腐術 「朽(きゅう)」

術者の血液を粘膜や傷口を通して相手に侵入させた状態で術式を発動すると、血液の侵入箇所から腐り始めます。

  • 術式の発動から10分から15分で相手を殺害できる。
  • 発動さえできればほぼ勝ちの術式。
  • 防ぐには術式の発動をやめさせる他にない。
  • 「朽」と「翅王」を当時に使うことはできない

蝕爛腐術 極ノ番 「翅王(しおう)」

蝕爛腐術 翅王
呪術廻戦 芥見下々 60話 引用

毒の性質を持った血液を羽の形に広げ攻撃する技です。

  • 飛ぶことができる。
  • 野薔薇を担いだ虎杖に逃げられる程度の速度で移動可能。
  • 「翅王」で攻撃し相手の体内に血液を侵入させ、「朽」で殺害するという流れが強力。

壊相の戦績

対戦相手勝敗
虎杖&釘崎敗北釘崎の芻霊呪法と蝕爛腐術の相性が悪かった。

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