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呪術廻戦 七海建人 まとめ

2020 1/05
呪術廻戦 七海建人 まとめ

呪術廻戦の七海建人についてまとめていきます。

目次

七海建人とは

七海建人とは

呪術廻戦 芥見下々 19話引用

 

七海建人は、いつもスーツにグラサンという出で立ちの一級呪術師。

五条が後輩といい「七海君」と呼んでいるので28歳の五条よりも年下だと思われます。

一度、社会人になったけれど、会社を辞めて呪術師界に戻ってきた脱サラ呪術師です。

五条が言うには、変わり者が多い呪術師の中で、めずらしくしっかりした人。

 

追記:呪術廻戦3巻から年齢は27歳と判明。

身長は184くらいと高身長です。

母方の祖父がデンマーク人で、七海の家系には呪術師いないようです。

 

七海の術式 戦い方

呪術廻戦 芥見下々 20話 引用

七海の術式は、対象物を7対3に線分した点を弱点にするというもの。

これにより格上の相手にもダメージを与えることができます。

 

また7対3に線分するのは、全長だけでなく部分に対してもできる。

例えば、体全体を7対3に線分するだけでなく

体の一部である足に注目して、足全体を7対3に線分して弱点にできます。

生物以外にも有効です。

七海は術式を開示することによりパワーアップをすることもできます。

 

真人戦で見せた十劃呪法 瓦落瓦落(とかくじゅほう ガラガラ)は拡張術式で破壊した対象にも呪力をこめるものです。

 

七海は領域展開をできないようです。

会社を辞めて呪術師になった理由

七海は一度呪術師をやめました。

やめた理由は

呪術師はクソだ

他人のために命を投げ出す覚悟を

時に仲間に強要しなければならない   呪術廻戦 芥見下々 30話引用

 

呪術師をやめた七海は証券会社に勤めます。

そこではお金持ちからお金を預かりさらにお金持ちにするのが仕事で、七海がいなくても誰もこまらないものです。

なので、やりがいがありませんでした。

そんなとき、行きつけのパン屋さんの店員についていた蝿頭を祓い、感謝されたとことにより、呪術師としての生きがいに気がつき、呪術師になりました。

呪術廻戦 芥見下々 30話引用

呪術師として戻ったあとは多くの人に感謝してもらい生きがいを感じていたのでしょう、

真人の領域展開の中に入り死を覚悟したときも「悔いはない」と言っています。

七海と虎杖の関係

七海と虎杖の出会いのきっかけは、五条のかわりに虎杖を引率することになったことです。

初対面の七海は虎杖に「呪術師として認めていない」とはっきり言いました。

しかし、虎杖&七海vs真人をへたあと七海の虎杖の評価は変わっているでしょう。

 

追記

31話で七海が虎杖を呪術師として認める発言をしました!

呪術廻戦の登場人物 キャラ まとめはこちらです。

 

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