呪術廻戦124話 ネタバレ 感想 考察

呪術廻戦124話 ネタバレ 感想 考察です。

目次

呪術廻戦 124話 ネタバレ 解説

簡単なあらすじを紹介してから解説&考察していきます。

呪術廻戦124話 あらすじ
  1. 真人は虎杖の猛攻を受けるが分裂し逃亡
  2. 真人(分身)も逃亡、本体のもとへ向かう
  3. 真人の本体と分身が入れ代わり、真人(本体)が野薔薇に無為転変を発動
  4. 野薔薇の回想始まる

分裂に対処法がない??

真人(本体)は分裂し虎杖の攻撃から逃れました。

このとき少なくとも6体以上に分裂しています。

この分裂は非常にやっかいだと思っています、理由は2つ。

  1. 虎杖の攻撃の最中に発動できた
  2. 虎杖と釘崎に広範囲の攻撃技がないので分裂した真人一度に倒すことができない

真人は形を変える直前に「呪力のタメ」があります。

虎杖七海の攻撃で身代わりをつくる隙がなく追い詰められたことがありましたね。(4巻28話)

しかし今回は虎杖の攻撃の最中に分裂しています。

描写を見る感じ分裂する隙があったとは思えないのですが…、分裂するのに「呪力のタメ」を必要としないのでしょうか。

どちらにしろ虎杖1人では分裂の発動を防ぐことは難しいでしょう。

もう1つやっかいな理由は、虎杖と釘崎には広範囲に及ぶ技がないことです。

釘崎の簪がやや広範囲の技ですが、真人には効きません。

なので分裂からの逃亡に対処するのが難しいですね。

少なくとも虎杖1人では真人の逃亡を防げないでしょう。

ポポロのアイコン画像ポポロ

真人の逃亡で今回の戦いは終わりそう。

狗巻の呪言は広範囲に及ぶので分裂体の動きを封じるのにピッタリな術式ですね。

呪術廻戦124話 考察

野薔薇の回想はどうなるか考察

今週の1番のポイントが最後にあった文章でしょう。

村の人間は全員頭がおかしくて 自分だけが正気だとそう思い込んでいた

呪術廻戦 芥見下々 124話 引用

うーん情報が少ないので考察するのが難しいですね。

僕の予想は

自分だけが呪霊を見れたことからの発言だと思います

田舎というのを考えると、両親が呪術師でなかったら野薔薇しか呪霊が見れなかったでしょう。

自分は呪霊を見えますが、村の人間は見えないので頭がおかしく見えたのかもしれません。

もしくは呪霊が何かしらの術式を使って村人に影響を与えたけれど、呪力があった野薔薇は無意識に防御できていたとか。

術式を自覚するのが4〜6歳なので、回想の野薔薇の6歳とピッタリあいますね。

野薔薇が田舎から出たかったのも説明できます。

0巻で美々子と菜々子の発言から田舎では呪術師の扱いが悪いことはわかっています。

それが田舎から出たかった理由でしょう。

ポポロのアイコン画像ポポロ

ついに野薔薇の過去がわかりそうなので非常に楽しみです!!

沙織ちゃんを含めた呪術廻戦の謎・伏線をまとめたのが以下の記事です。

野薔薇は無為転変を受けて無事なのか

ジャンプフェスタで芥見先生が「最終回は虎杖、五条、伏黒、野薔薇の誰か1人が死ぬか、1人以外全員死ぬ」とおっしゃっています。

ということは野薔薇は最終回まで生きるのは確定です。

なので真人戦で命を落とす可能性は低いです。

もちろん虎杖みたいに蘇生することもありますが…。

問題なのが顔に攻撃を受けたことです。

同じく無為転変を受けた七海は大量の出血をしていました。

野薔薇は顔の左半分を触られています。

顔から出血したら…

御尊顔を傷つけられた野薔薇の怒りは頂点に達するでしょう。

ポポロのアイコン画像ポポロ

次週は野薔薇姉さんの激しい罵倒が見れそうです。
あー怖い

124話 まとめ

真人の分身と本体が合流しました。

そして野薔薇が真人の無為転変をうけてしまいます。

野薔薇の回想で今週は終わりました。

ついに次週で沙織ちゃんの詳細がわかるかもしれません。

真人も虎杖の猛攻撃を受けたり、分裂したりと呪力の消費をしているはずなのでそろそろ決着がつきそうですね。

今週も見てやはり真人の逃亡で終わりそうですが。

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