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呪術廻戦 35話 京都姉妹校交流会 団体戦 2 感想 考察

2018 12/30
呪術廻戦 35話 京都姉妹校交流会 団体戦 2 感想 考察

圧倒的な強さ誇る東堂を相手にする虎杖。

東堂の好きなタイプは?の質問に虎杖はどう答えるのでしょうか。

 

呪術廻戦35話の感想 考察を書いていきます。

ネタバレにご注意を。

 

目次

呪術廻戦 35話 簡単なあらすじ

 

  • 虎杖の答えは、身長とお尻が大きい女の子。
  • 虎杖の答えを聞き、東堂は虎杖を親友だと思うようになる。
  • 東堂以外の京都校の連中にも虎杖は襲われるが、東堂がとめる。
  • 東堂以外の京都校の連中は呪霊狩りへ。
  • 東堂と虎杖のタイマンは続く。
  • 虎杖を殺そうとしていることに伏黒と虎杖本人は気がつく。

 

呪術廻戦 35話 感想 考察

虎杖の答え

虎杖の女の子のタイプが東堂と全く一緒でした。

そのことにより東堂は虎杖が親友だと思うようになりました。

虎杖が京都校の連中から総攻撃を避けられたのは大きいです。

 

といっても親友との勝負に手加減はできないと東堂は言っているので

虎杖がピンチなのは変わりませんね。

 

京都校の生徒の戦い方

今回で京都校の生徒の戦い方がわかりました。

西宮は箒に乗って空を飛ぶことによる索敵。

三輪は剣による攻撃。

禪院真依は銃を使った攻撃。

加茂は弓矢。

メカ丸は手からビーム。

 

中でも三輪の抜刀術がカッコイイです。

呪術廻戦 芥見下々 35話 引用

 

女剣士というのはめずらしいし、注目です。

 

京都校の生徒の力関係

東堂に邪魔するなと言われ、加茂たちは虎杖から手を引きます。

加茂たちにとって虎杖の命を取るのは大事な任務なはず、なのに東堂の一言であっさりと引きます。

力関係として

東堂>加茂たちと考えられます。

少なくとも加茂が引くくらい東堂は強いのでしょう。

 

東堂の術式

東堂が手を叩いたら、虎杖と加茂の位置が入れ替わりました。

これが東堂の術式だと思われます。

物体と物体の場所を入れ替える術式。

ちょっと東堂のイメージとは違ったヒネった術式で面白いです。

戦闘においては撹乱させたり、奇襲に使える術式でしょうね。

 

気になったこと

最後に伏黒が加茂に虎杖を殺す気ですかと聞いたシーンがあるのですが

加茂さんと伏黒が呼んでいる感じから二人は面識がありそうです。

どういった関係で面識があるのか気になります。

 

加茂はおそらく呪術師として名家の嫡男。

一方、伏黒は禪院家の分家。

名家同士で交流でもあるのでしょうか。

次回の展開

伏黒が虎杖の命が狙われていることに気がついた以上、虎杖を囮にして呪霊を倒すという戦法はやめるのではないでしょうか。

伏黒たちは、交流会で勝つことよりも仲間の命を優先するはず。

なので伏黒&真希VS加茂&三輪の戦いが終わったら虎杖を助けに向かいに行くでしょう。

 

でも加茂が強キャラっぽいので助けに行くのも難しそうですね。

 

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