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呪術廻戦 33話 ネタバレ 感想 考察

2018 12/30
呪術廻戦 33話 ネタバレ 感想 考察

ついに京都校の生徒も来て交流会がはじまりそうです。

初日は団体戦です。

どのような戦いになるのでしょうか。

目次

呪術廻戦 33話 京都姉妹校交流会 団体戦 0 ネタバレ

団体戦のルール

初日に行われる団体戦のルールが発表されました。

 

「チキチキ呪霊討伐レース」

  • 区画内にいる2級呪霊を先に祓った方が勝ち。
  • 期限は日没まで。
  • 3級以下の呪霊も区画内におり、期限までにどちらも2級呪霊を祓うことができなかった場合は、3級以下の呪霊を祓った数が多いチームが勝ち。
  • それ以外にルールなし、妨害行為もあり。

 

東京校サイドミーティング

狗巻棘「しゃけしゃけ」

虎杖「なんて言ってるの?」

伏黒「狗巻先輩は呪言師。言霊の増幅、強制の術式。だから語彙をしぼっているんだよ」

パンタ「強い言葉を使うと反動もくる。言葉を選ぶのは棘自身のためでもあるんだ」

 

団体戦の形式は予想通りだけど虎杖が増えたことによって作戦を変更する必要が出ました。

殴る、蹴るしかできない虎杖ですが

伏黒「呪力なしでやりあったら、両校で虎杖が一番強いです。」

という伏黒の言葉を聞き2年生3人は驚く。

狗巻のまとめはこちらです。

京都校サイドミーティング

楽巖寺「虎杖は殺せ。宿儺がでてこなければただの1年生。簡単だろ」

 

東堂は勝手にやってろと言い、部屋から出て行こうとします。

それを加茂が止めようとします。

東堂「女の趣味が悪い、お前らにはとうに失望している、策謀は勝手にやってろ。でも俺には指図するな。殺すぞ。」

そう言って東堂は部屋から出ていきます。

 

三輪「呪霊の相手もしないといけないから、二人一組がいいですかね」

加茂「いや虎杖みたいなやつの存在は加茂家嫡流として許せない。

虎杖を京都校全員で襲撃だ!!

呪術廻戦 芥見下々 33話 引用

禪院真衣「真希は私にやらせて、釘崎も」

姉妹対決が見れそうですね。

 

内通者の存在

五条と歌姫が話をしています。

五条は高専に呪霊か呪詛師と通じている奴がいることを歌姫に言い

京都校の調査を歌姫に頼みます。

 

前話で夏油が手をうってあると言っていたのは内通者の存在だったのかもしれませんね。

 

33話終了!!

こちらで交流会の予想 考察を書いています。

呪術廻戦 32話 感想 考察

東京校の作戦

結局、東京校の作戦はわかりませんでした。

団体戦のルールは予想通りと言っていたので、ルールに合った作戦をもう考えてあるのでしょう。

 

僕の予想を書きます。

呪霊を祓うのと京都校を妨害するので二つにわけます

伏黒は呪霊を祓う側でしょう。

伏黒の式神「鵺」と「玉犬」は呪霊を見つけるのに向いているから

 

妨害側には、狗巻が入るでしょう。

もし呪言で多人数の行動を縛ることができたら、妨害に向いています。

虎杖暗殺計画

京都校は、虎杖を暗殺しようとしていることがわかりました。

といっても全員一致というわけでもなさそうです。

東堂は暗殺計画に興味ないし、三輪は内心反対です。

加茂はやる気マンマンです。

 

東堂を抜いた京都校全員で虎杖を襲撃となったら、お互い呪霊を祓う余裕はないから

東京校VS京都校になりそうですね。

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