呪術廻戦 考察

呪術廻戦 考察 内通者は誰か

33話で五条が庵歌姫に呪霊に内通している者の調査を依頼しています。

どうやら高専関係者に呪霊または呪詛師に内通している者がいるようです。

今回は内通先は夏油という前提で考察していきます。

 

  1. 今まで内通者がやったこと
  2. 内通者は誰なのか。

の順に考察していきます。

内通者がやったこと

まず今まで内通者がやったであろうことを考察していきましょう。

少年院に発生した呪胎へ虎杖を誘導

10話の冒頭で夏油の話によると、少年院に発生した呪胎は、夏油が宿儺の実力を確かめるために仕組んだものでした。

 

少年院に発生したのは特級仮想怨霊なので、本来は虎杖が担当するレベルのものではないです。

人手不足なのと緊急事態だったので、虎杖を含む高専の3人が出動したのです。

 

夏油が「貴重な宿儺の指」を使ったのは、虎杖が来ると確信していたからでしょう。

少年院に特級の呪胎を発生させるから、虎杖を行かせてくれと事前に内通者と合意があったはずです。

 

ということは、内通者は虎杖を少年院に行くように仕向けるほどの「力」を持っているといえます。

 

漏瑚に五条の行動を教える

五条が、伊知地が運転する車で学長との約束地まで移動しているときに漏瑚に襲撃されました。

 

場所は山奥で、まるで五条がここに来るとわかっていてたようです

五条も、他の術師の加勢ができない状況で自分を狙ってきたと考えています。

 

これも内通者によって五条の予定がもれていたと考えるのが自然です。

 

内通者は誰か。

内通者がやってきたことから内通者が誰なのかを考察していきましょう。

ここまでの考察を整理すると

  • 虎杖を少年院で発生した呪胎のもとへ行かせる
  • 五条の行動を教える。

 

ここで浮かび上がってくるのは、呪術界の上層部の保守派です。

 

保守派は虎杖を今すぐにでも処刑したいので、少年院で発生した特級仮想怨霊へ向かわせる動機があり、その「力」もあります。

また五条と保守派の対立は激しいので、五条の情報を呪霊側に教えてもおかしくありません。

 

楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)

内通者の一番の候補は、楽巌寺でしょう。

高専京都校の学長であり保守派筆頭の楽巌寺なら、内通者として適役です。

虎杖を少年院に向かわせることもできたでしょう。

実際、交流会の団体戦で生徒に虎杖の暗殺を命じています。

 

五条とも激しく対立していますし。

楽巌寺が内通者として一番の候補でしょう。

 

伊地知

大穴として伊地知もあげておきます。

内通者がやったことであろう現場に、伊地知はどちらも関与しています。

少年院では案内役、五条の時は運転をしています。

 

また伊地知は立場上を色々な情報を得るので内通者には持ってこいの人物です。

まとめ

内通者の一番候補は、楽巌寺です。

もしくは、まだ登場していない上層部の保守派の誰かでしょう。

また伊地知も内通者としての可能性があります。

 

追記 63話の庵の発言

63話の庵歌姫の発言から、京都校の生徒以外の可能性は低くなりました。

逆に言うと生徒の可能性が高くなりました。

 

京都校の生徒で一番あやしいのは加茂憲紀ですかね。

加茂憲紀って史上最悪の呪術師である加茂憲倫と漢字は違いますけど、読み方は一緒です。

 

自分の子供に史上最悪の呪術師と同じ読みの名前をつけるって違和感があります。

加茂憲倫は御三家の汚点とも言われていて、加茂家では触れて欲しくないことだと思うんです。

 

加茂のお母さんは呪術界に強い恨みを持っているのではないか。

母の考えに加茂憲紀が影響を受けていてもおかしくありません。

 

それが夏油を手を組む動機につながっていくのでは と考えています。

 

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