呪術廻戦 考察 内通者は誰か

79話で内通者の1人がメカ丸だと判明しました。

さらに学長以上の上層部にも内通者がいるようです。

この記事ではその上層部内通者が誰なのかを考察していきます。

 

学長以上の上層部で既存の登場キャラとなると候補3人はしかいません。

  1. 夜蛾学長
  2. 楽巌寺学長
  3. 天元様

まずは「内通者がやったこと」を整理したうえで順に考察していきます。

目次

内通者がやったこと

まず今まで内通者がやったであろうことを考察していきましょう。

少年院に発生した呪胎へ虎杖を誘導

10話の冒頭で夏油の話によると、少年院に発生した呪胎は、夏油が宿儺の実力を確かめるために仕組んだものでした。

少年院に発生したのは特級仮想怨霊なので、本来は虎杖たち1年トリオが担当するレベルのものではないです。

人手不足なのと緊急事態だったので、虎杖を含む高専の3人が出動したのです。

夏油が「貴重な宿儺の指」を使ったのは、虎杖が来ると確信していたからでしょう。

少年院に特級の呪胎を発生させるから、虎杖を行かせてくれと事前に内通者と合意があったはずです。

学長以上の上層部の内通者が動いたと考えるのが自然ですね。

漏瑚に五条の行動を教える

五条が、伊知地が運転する車で夜蛾学長との約束地まで移動しているときに漏瑚に襲撃されました。

場所は山奥で、まるで五条がここに来るとわかっていてたかのようです

五条も、他の術師の加勢ができない状況で自分を狙ってきたと考えています。

これも内通者によって五条の予定がもれていたと考えるのが自然です。

内通者は誰か。

夜蛾学長

内通者1番の候補は夜蛾学長でしょう。

 

虎杖を少年院に向かわせたのも、五条の行動を教えたのも夜蛾ならできます。

任務の編成を誰が決めているのかは不明ですが、東京校の学長である夜蛾が関わっているのは間違い無いでしょう。

五条が襲撃されたのは夜蛾学長との約束の地へ向かう途中でした。

 

なので夜蛾が内通者と考えるのが自然です。

 

楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)

高専京都校の学長であり保守派筆頭の楽巌寺。

 

京都校の学長である楽巌寺が虎杖を少年院に向かわせるのは難しいでしょう。

東京での事件に京都にいる楽巌寺が口を出せるとは考えにくいです。

 

なので楽巌寺が内通者である可能性は低いでしょう。

天元様

天元様については情報が少ないので考察する材料がありませんが

任務の編成に天元様が口出しをしているのがイメージしにくいです。

 

夏油が言っていた、「天元様は結界の運用以外に干渉しない」とも矛盾します。

 

なので天元様が内通者の可能性は低いでしょう。

まとめ

内通者の一番候補は、夜蛾です。

楽巌寺も天元様も内通者としては考えにくいです。

内通者は夜蛾か未登場のキャラでしょうか。

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