呪術廻戦 87話 ネタバレ 感想 考察

呪術廻戦 87話 ネタバレ 感想 考察です。

 

先週の86話はこちらです。

➡︎呪術廻戦 86話 ネタバレ 感想 考察

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目次

呪術廻戦 87話 ネタバレ 感想 考察

バッタの呪い

大量にバッタが発生する蝗害。

蝗害にあった人々のバッタに対する恐れ、憎み、呪いがバッタの呪いを生んだようです。

 

バッタの呪いの特徴をまとめると

  • 金属製であろう駅の看板を噛み砕く顎。
  • 跳躍力。
  • 言葉がわかるので等級は高い。
  • 4本の手による攻撃。

 

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バッタの呪いは1級か特級でしょうね。伏黒が祓った八十八橋の呪霊よりは弱そうですね。術式もつかっていませんし。

体術で圧倒する虎杖 バッタの隠し技は決まるか

2本の腕VS4本腕。

 

お互い術式なしの体術のみで戦います。

 

不利な条件だけれど虎杖が圧倒します。

 

バッタは地中に産卵するため腹部が伸縮し、通常時の3倍近くのばすことができます。

しかも腹部の先端は硬いのです。

 

バッタの呪いの最後の技が先端が尖った腹部での攻撃でした。

 

しかし虎杖にあっさり見切られ、腹部を破壊されてしまいます。

 

虎杖の勝利!!

 

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黒閃なしで祓っています。虎杖も強くなりましたね。

 

帳は破壊されます。

 

冥々も改造人間の処理を済ませており、虎杖と合流してから地下5階に向かうようです。

 

真人はどこへ向かう!?

21時14分 明治神宮前駅 地下5階 副都心線ホーム。

 

副都心線ホームに真人はいます。

ホームには渋谷行きの電車もあります。

しかし人は見当たりません。

 

バッタの呪いがやられたことに真人も気がつき

 

真人「俺も術師と闘いたかったな」とつぶやく。

 

真人には「仕事」があるようです。

 

真人が何をするのかは考察の章で。

87話 まとめ 88話のみどころ

87話 まとめ

  • バッタの呪いは蝗害によって生まれたもの。
  • 虎杖はバッタの呪いをあっさりと祓う。
  • 冥々は改造人間を処理し、虎杖と合流してから地下5階へ行こうと考えている。
  • 真人は「闘いたかったな」とつぶやきながら副都心線ホームを歩く。

 

88話のみどころ

  • 真人が何をするのか。
  • 虎杖は真人を会うことができるのか。
  • 五条は漏瑚、脹相を祓えたのか。
  • 夏油がそろそろ登場する?

 

呪術廻戦 87話 感想 考察 解説

今週は真人が何をするかを考察していきたいと思います。

 

まずは状況を整理。

  • 真人は明治神宮前駅副都心ホームで渋谷行き電車の前にいる。
  • 一般人の多くが副都心線ホームにいると思われていたが見当たらない。
  • 86話「おはしだよ」という真人の発言。

 

素直に考えると一般人を電車に乗せ渋谷に向かうでしょうか。

 

真人なら無為転変で運転手を操れば、電車も動かせるでしょう。

 

そして電車を五条がいるであろう渋谷駅に突っ込ませる。

 

でも無下限呪術で電車を止められそうです。

 

電車の速度と質量から無下限呪術でも止めることができないのかもしれませんが。

そしたら線路から逃げればいいだけです。

 

86話で真人は「おはしだよ」と言いながら手を叩いています。

これは一般人か改造した人間を誘導していたのではないか。

 

誘導先は電車の中でしょうか。

 

電車を渋谷駅に突っ込ませたところでたいした時間稼ぎにもならそうだし。

そんなことに大きな戦力である真人を使うのも疑問です。

 

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展開が読めないからこそ楽しいですね。展開予想のコメントお待ちしています。

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