呪術廻戦138話 ネタバレ 癖のある奴が参戦!! 感想 考察 解説

呪術廻戦138話の感想・考察・解説です。 

ネタバレにご注意ください。

今週は禪院家がテーマです。

御三家の一つの禪院家はどんな家なのでしょうか。

目次

呪術廻戦138話 ネタバレ 感想 解説

直哉という濃いキャラ

禪院家の3人が新たに登場しました。

3人とも特別1級術師です。

禪院直哉禪院直毘人の息子。次期当主候補の一人。
禪院扇直毘人の弟 真希と真依の父。
禪院甚壱顔に大きな傷がある、無口な男性。

今週は直哉回といってもいいでしょう。

見た目は20代のイケメンですが

父が生死をさまよっているのに遅れてやってくる。

来たとたん親戚の二人を煽りまくる。

真希は男を立てないから死んでいいと女性蔑視の発言。

伏黒恵に当主の座を奪われそうだから、どさくさに紛れ恵を殺しちゃおーというぶっ飛んだキャラです。

ポポロ

結構面白いキャラですよね。

特別1級とは?

今のところ特別1級術師は禪院家出身の人だけのものです。

なので以下のように考察しています。

禪院家の家系図難しい‥

今週の情報をもとに禪院家の家系図を作成しようとしていたところ、ツイッターでとても見やすいものを作っていた方がいました。

ご本人から許可をいただけたので引用させていただきます。

ハインさんのツイッターアカウントはこちらです。

禪院家 家系図

甚壱と甚爾の位置は今週の情報では未確定ですが、それ以外は上の家系図通りだと思います。

直毘人死す

直哉が禪院家に来てまもなく、直毘人の報告がきました。

直毘人の遺言状
  1. 直哉が27代目当主となり、全財産を相続する。
    ただし財産の運用には扇か甚壱の承認が必要。
  2. 五条悟が死、または行動不能の場合は伏黒恵を禪院家に迎え当主とし全財産を譲る。

五条が封印されているので、伏黒恵が禪院家当主になるということですね。

直毘人が直哉ではなく恵を推した理由

直毘人が恵を推した理由を考えていきましょう。

  1. 恵が禪院家相伝の術式を受け継いでいるから
  2. 直哉自身の能力や性格に問題があるから

1番は禪院家相伝の術式である十種影法術を恵が受け継いでいるからでしょう。

直哉は禪院家相伝の術式を受け継いでない可能性が高いです。

直哉には人望があるとはとても思えません。

甚壱や扇ともうまくいかないでしょう。

また財産の運用に扇か甚壱の承認を求めているのも、直毘人の直哉に対する不信感があらわれています。

また僕が注目しているのは直哉が遅れてきたことです。

父が生死をさまよっている時に何をしていたのでしょうか。

今後の伏線になりそうです。

直哉も虎杖処刑に加わる

恵が死んだら自分が当主になれると考え、直哉は東京の混乱にまぎれて恵を殺すことを決意。

虎杖の処刑にどこまでやる気があるのかは不明ですが、直哉も虎杖の処刑に加わりました。

虎杖は高専に戻らない

虎杖の現状がわかりました。

脹相と二人で呪霊狩りをやっているようです。

宿儺が大量に人を殺したことに責任感じており、高専のみんなとは一緒にいられないと語っています。

虎杖が高専の服を着ていないことにその決意があらわれていますね。

呪霊なき世界をつくりたい美女

おそらく虎杖の回想での九十九の発言は興味深いものでした。

  • 偽夏油を泳がせるか迷った。
  • 虎杖たちの味方ではない、呪霊なき世界をつくりたいだけ
  • 私も天元と向き合わないといけない

特に天元と向き合わないといけないことです。

呪霊なき世界をつくるには天元に協力(利用)しないと実現できないということでしょうか。

他の方の感想や考察を紹介コーナー

直毘人の遺言状を読むシーン

直毘人の遺言状が犬神家の一族のオマージュなのをこの動画で知りました。

まとめ

呪術廻戦138話

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