呪術廻戦 考察

呪術廻戦 禪院家 まとめ

呪術界の御三家の一つの禪院家についてまとめていきます。

禪院真希、真依の双子の姉妹は禪院家の出身です。

また伏黒恵は禪院家の分家の出身です。

そんなエリート一家禪院家にせまっていきましょう。

禪院家にあらずは人にあらず?

禪院家の思想

まずは真依の同級生の西宮の言葉を引用しましょう。

禪院家に非ずんば呪術師に非ず

呪術師に非ずんば人に非ず

呪術廻戦 芥見下々 41話 引用

すごく極端な考え方です。

禪院家以外は人ではない言っているのです。

夏油が非呪術師を猿と言い見下していたものよりも、酷いです。

真希は禪院家の落ちこぼれ

術師として最低限必要な素質は「呪いが見える」ことです。

真希は呪力を持っていません。

呪力のない真希は呪いが見えないのです。(なので呪力のこもった眼鏡をかけています)

真希は禪院家では完全な落ちこぼれなのです。

 

呪力のない真希は、禪院家では落ちこぼれで酷い扱いを受けてきました。

禪院家を飛び出した真希は1級術師になって、禪院家の人を見返すことが目標です。

禪院家は真希が昇級するのを邪魔している

真希は、双子の妹の真依だけでなく同級生のパンダにも4級の実力と評価されていました。

 

しかし、交流会の三輪との戦いで4級と思えない動きします。

その様子を見ていた、冥冥(めい めい)は2級に上げてやればいいと言います。

五条も真希は2級の実力があると思っているようです。

 

どうやら禪院家が真希の昇級を邪魔しているようです。

禪院家は、真希を落ちこぼれ扱いした手前、昇級するのを受け入れられないのでしょう。

 

術師の昇級に関与できるくらい禪院家は力を持っているのです。

禪院家には相伝の術式がある

禪院家には、相伝の術式があるらしく、それを受け継いていなければ落ちこぼれ扱いのようです。

この禪院家相伝の術式が禪院家のをエリート一家にしているもの一つなのでしょう。

呪言を使う狗巻家みたいに特有で、強力な術式だと思われます。

 

真希、真依にその術式が受け継いでいるのかは、はっきりしていません。

今後禪院家相伝の術式を扱うものが出てくるでしょう。

 

特級の残る一人は禪院家の人?

 

特級は4人いると言われています。

今わかっているのは五条悟、乙骨憂太、夏油傑の3人で残る一人は不明です。

 

残る一人が禪院家の出身の人かもしれません。

エリート一家の禪院家なら特級の人がいてもおかしくないでしょう。

「禪院家でないなら呪術師でない」という極端な思想を持っているのに、特級全員が禪院家以外の出身だと、おかしいですよね。

 

もし出てきたら、禪院家特有の差別思想を持っているでしょうから、虎杖達とはうまくいかない、もしかしたら敵役としてでるかもしれませんね。

 

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