呪術廻戦110話 ネタバレ 感想 考察

呪術廻戦110話 ネタバレ 感想 考察です。

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目次

呪術廻戦 110話 ネタバレ

呪術廻戦110話 あらすじ
  1. 禪院甚爾が真希から游雲をあっさりと奪う
  2. 領域脱出作戦は失敗!!
  3. 殺戮人形と化した禪院甚爾
  4. 陀艮に游雲の刺突が決まる!!

禪院甚爾の強さが出た回になりました。

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やっぱり禪院甚爾はカッコイイです!!

順番にみていきましょう。

真希から游雲を奪う

領域に侵入した禪院甚爾は瞬時に真希が持つ游雲を奪う。

甚爾に呪力がないことを真希は感じ、自分が単純な力比べで負けたことに驚きを隠せません。

同じ天与呪縛で肉体強化されていますが、やはり甚爾の方がスペックが高いことが証明されました。

また直毘人は領域に侵入してきた男が甚爾であることに気付きました。
そして甚爾が生きていないことにも。

真希にあいつは誰だと聞かれ、直毘人は「亡霊だ」と答えています。

領域脱出作戦は失敗

禪院甚爾が入ってきたことで、穴から脱出する機会を失いました。

陀艮も伏黒たちの狙いがわかったので、領域の穴をふさいだのです。

伏黒の呪力もあまりないのでまた穴を作るのも難しいでしょう。

殺戮人形と化した禪院甚爾

オガミ婆の死後も降霊術は継続しています。

器である孫の呪力がなくなったら降霊も終わりますが
禪院甚爾は天与呪縛なので呪力を消費しません。

孫の体が壊れるまで降霊術は解けないようです。

禪院甚爾の人格は失われており、ただ強い者に挑む殺戮人形と化しています。

陀艮に游雲の刺突が決まる!!

禪院甚爾は当然のように水面をかけたり、あいかわらず天与呪縛による肉体強化をみせつける戦いをします。

游雲は特級呪具で唯一術式効果がついていないかわりに、攻撃力が高く使い手の力に大きく左右されます。

禪院甚爾は游雲を最大限に活かし、陀艮を追い詰める。

そして游雲を同士をぶつけ、研ぎ澄まし尖らせたうえで、

陀艮に刺突を決める。

呪術廻戦110話 感想 考察 みどころ

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呪術オタクである僕が今週のみどころをあげていきます。

  1. 降霊術はしばらく出ない。
  2. 呪具の特殊効果も術式だった。

降霊術はしばらく出ない

今週でオガミ婆が死んだことが確定になりました。

11巻のプロフィールでオガミ婆の孫は血縁関係がないことが明らかになっています。

なのでオガミ婆は子供を残していない可能性が高いです。

となるとオガミ婆が死んだことで降霊術が使える人いなくなりました。

降霊術がバランスを壊すので退場させたと見るのが正解でしょうか。

呪具の特殊効果も術式だった

游雲以外の特級呪具は全て術式が付与されていることが明らかになりました。

5巻の説明で三輪の刀は長い間呪力をこめて使っているから呪具化しているとあります。

なので呪具に付与されている術式も同じように、過去に術師が術式をこめて使っていたことにより術式が付与されたと考えられます。

今のところ術式が付与された呪具は天の逆鉾(術式の強制解除)と万里の鎖(際限なく伸びる)だけです。

もっと術式が付与された呪具が出てきそうですね。

逆に言うと術式の強制解除や際限なく伸びる術式を持った術師が今後登場するかもしれません。

游雲は術式を持たない術師によって作られた呪具かも。

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