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呪術廻戦 42話 感想 考察

2019 1/24
呪術廻戦 42話 感想 考察

呪術廻戦42話の感想、考察です。

ネタバレがあるのでご注意を。

目次

呪術廻戦 42話 感想 考察

禪院家の当主登場

禪院家の当主が登場しましたね。

26代目当主、禪院直毘人です。

想像していたのとは全然違いました。

酒を飲みながら真希と話していて、豪快な感じがします。

真希に対して嫌がらせをしていたので、もっと陰険なイメージでした。

 

当主になると言った真希に対して

相応の試練を与えると言っていたのが気になります。

その試練とはなんでしょうか。

真希の昇級を邪魔するのが試練なのでしょうか。

そう考えると、真依にも試練を与えると言っていますが、真依は2級なのがおかしいですよね。

今後「試練」が明らかになるのかもしれません。

真希と真依以外に子供いるの?

気になったのが、禪院家って真希と真依以外に子供いるのかということです。

真希が当主になると宣言してますが、仮に真希に兄弟がいたら、その子と当主をかけて争うことになるでしょう。

男の子がいないとしたら、養子を取っていてもおかしくありません。

女性を低く見ている禪院家が禪院姉妹を当主にするとは思えないので、次の当主にするために養子を取るでしょう。

その当主候補の人とも真希は当主をかけて争うことになるのではないかなと思います。

真依の構築術式

真依の術式は、構築術式でした。

物質を呪力で0からつくるというものです。

呪力消費が激しいので銃弾をつくるのも1日1個が限界のようです。

 

この術式を真依は真希に内緒にしていたようです。

ということは、この構築術式が禪院家相伝の術式ということではなさそうですね。

禪院相伝の術式なら真希は警戒しているはずで、ブラフとして機能しないですから。

 

構築術式も使いようによっては、非常に強力なものとなると思います。

呪力消費が激しいという制限がありますが、無から物質を作れるというのは応用範囲が広いです。

また構築する時間もそんなに必要なさそうですし。

 

真希は「天与呪縛」

真希は本来術式を持ってるはずなのに、ありません。

そのかわりに人間離れした身体能力を持っているのです。

これも「天与呪縛」のようです。

 

これを見て思ったのが、虎杖も「天与呪縛」なんじゃない?ということです。

虎杖も常人離れした肉体を持っていますし、術式はありません。

 

宿儺の指を取り込んでも平気なのは別な理由があると思います。

両親が関係しているかなと。

呪術廻戦 今後の展開

今週号の内容から今後の展開に関わりがありそうなのをまとめてみます。

  • 真希は禪院家の当主になると宣言していた。
  • 真希には禪院家による試練が待っている。
  • 虎杖も「天与呪縛」の可能性あり。
  • 真希と真依が仲直りするかもしれない

 

 

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