呪術廻戦 縛り

縛りとは誓約のこと。

縛りを科すことで得られるモノがある、例えば能力の向上。

縛りは自らに科すものと、他者と結ぶものがある。

その違いの1つが縛りを破ったときの罰の不確定さである。

自ら科した縛りを破った場合は、縛りによって得たものを失う(向上した能力など)。

他者との縛りを破った場合はどんな災いがいつやってくるかわからない。

生まれながらに科された縛りを天与呪縛という。

天与呪縛についてはこちらで詳しく記述しています。

縛りの特徴
  • 利害による縛りは呪術における重要な因子の一つ。
  • 縛りであることを明確にして約束しなければ縛りは生じない。
    →偽夏油と美々子&菜々子の約束。
  • 命を懸けた縛りが最も簡単に能力を底上げできる。
    →冥々のバードストライク。

作中で出た縛りの一覧

縛りの対象者縛りの内容
虎杖と両面宿儺心臓を治すかわりに、宿儺が契闊と叫んだら1分間体の主導権を渡す、その間誰にも傷つけない、この縛りを忘れる。
七海労働時間内に呪力を制限することで、時間外労働になったときに呪力の底上げができる
真人&偽夏油とメカ丸メカ丸が内通者として働くかわりに、真人の無為転変でメカ丸の体を治療する。
冥々のカラスカラスは自信の命を懸けることで大きな呪力を得る。

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