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呪術廻戦≡(モジュロ)19話の感想、徹底解説!!

呪術廻戦≡(モジュロ)19話、まさかの展開が連続で脳が追いつきません!

ダブラvs魔虚羅の亜光速戦闘が続く中、ダブラが戦闘中に反転術式を習得するという驚愕の展開。そして最後には虎杖悠仁がついに登場

今回のサブタイトル「長足の進歩」の通り、ダブラの成長が凄まじい回でした。詳しく解説していきます!

目次

ダブラvs魔虚羅、亜光速の攻防

術式で亜光速へ

前回、術式が適応されたダブラ。

しかし彼は術式を捨てたわけではありません。

むしろ術式を利用して、自身の速度を亜光速まで高めているのです。

詳細なメカニズムは不明ですが、ダブラの術式だからこそ到達できる領域なのでしょう。

文字通り光速に近い速度、これがダブラの新たな戦術でした。

力押しの方が適応しやすい魔虚羅

しかし、ここで魔虚羅の厄介な性質が判明します。

魔虚羅は複雑な術式よりも、単純な力押しの方が適応しやすい

これは痛い。ダブラの術式は複雑で適応に時間がかかったのに対し、速度を上げた肉弾戦という単純な攻撃は適応されやすい。

皮肉な展開です。

ダブラ、戦いの楽しさに目覚める

しかし、ここでダブラの心境に変化が。

適応されることに苛立ちながらも、ダブラは戦うことが楽しいと感じ始めるのです。

「もっと戦いたい、自分の知らない自分に生まれ変わりたい」

これまで「強すぎて誰も相手にならない」状態だったダブラ。

初めて自分を追い詰める相手と出会い、戦い楽しさに目覚めた瞬間ですね。

前回の「戦士になる」という決意から、今度は「戦いの楽しさ」を知る。

ダブラの成長が素晴らしいです。

光速への挑戦と左足の損傷

限界を超えたスピード

ダブラは術式を利用して光速に近い速度まで到達します。

しかし、その代償として左足を激しく損傷してしまいました。

たとえ術式を使っても、光速に近づくことは肉体への負荷が大きすぎたのです。

このままでは戦闘継続が困難です。

シムリア星人には反転術式がなかった

ここで重要な情報が。

シムリア星人の呪術には反転術式による治療は知られていなかった

マルやクロスを「呪術による特別な治療をしたい」と呪術師は申し出ていたんですね。

シムリアの医療技術では治せない傷を、地球の呪術なら治せると考えていたわけです。

ダブラ、戦闘中に反転術式を習得!

魔虚羅の剣から気づく

ダブラは魔虚羅との戦闘中に、重要なことに気づきます。

魔虚羅の右腕に備わる「退魔の剣」は、反転術式と同じ正のエネルギーを纏っている。

ダブラはこれを「呪力とは違うエネルギー」と認識しました。

そして、以下の2つの情報を統合:

  1. 地球には呪術による特別な治療技術がある
  2. 魔虚羅の剣は呪力とは違う正のエネルギーを持つ

推測から習得へ

ダブラは戦闘中に推測します。

ネガティブなエネルギーである呪力を、ポジティブな別のエネルギーに変換する技術が地球にはある

そして、その理論を実践。

反転術式を習得し、損傷していた左足を治療することに成功します!

反転術式の希少性

ちなみに、呪術廻戦において反転術式を使える術師は限られています:

他者治療も可能:

  • 両面宿儺
  • 乙骨憂太
  • 家入硝子

自己治療のみ描かれている:

  • 五条悟
  • 九十九由基
  • 羂索
  • 裏梅
  • 黄櫨折
  • 虎杖悠仁
  • 腸相
  • 日車寛見

ダブラは戦闘中の推測だけで自己治療の反転術式を習得したことになります。

反転術式はセンスが問われる技術。時間をかければ習得できるものではないのですね。

ダブラはそのセンスを持っていたということ。

戦闘中に敵の技術を観察し、理論を組み立て、実践できる天才性は恐ろしいですね。

「長足の進歩」というサブタイトルの意味がよくわかります。

東京での緊張状態

呪霊の拡散を防ぐ呪術師

ダブラと乙骨憂花が東京で戦うことで、東京にいる呪霊が蜘蛛の子を散らすように東京の外に出てしまう可能性があります。

これを防ぐため、呪術師たちは逃げ出す呪霊を討伐しようと動いていました。

決闘を守るシムリア星人

一方、シムリア星人側は地球人が決闘のルールを守る保証はないと考え、決闘を邪魔されないように見回りをしていました。

ビル内での遭遇

そして、シムリア星人と呪術師がビル内で遭遇。

両者は戦闘態勢に入ってしまいます。

決闘とは別に、こちらでも戦闘が始まってしまう危険な状況。

地球とシムリアの全面戦争に発展しかねない事態です。

虎杖悠仁、ついに登場!

まさかのタイミング

そして、ここで虎杖悠仁がついに登場

虎杖はビルの外にいましたが、地球人とシムリア星人が戦闘態勢に入ったのを察知。

「穿血」で両者を攻撃します。

この「穿血」は赤血操術で自身の血を自在に操る術式。

虎杖は九相図から受け継いだこの術式を、完全に自分のものにしつつあります。

両者を攻撃したということは、おそらく両者を拘束して争いを止めるためではないでしょうか。

そうでなければ、両者を攻撃する意味がありませんからね。

虎杖の成長

虎杖の実力も大きく成長しているようです:

  • 呪術廻戦本編では百斂(収束)ができていなかった
  • 今回はコーナーも曲がっている

穿血の精度が格段に上がっています。九相図から受け継いだ赤血操術の扱いが、完全に上達していますね。

予想外の展開

このタイミングでの虎杖登場は完全に予想外でした。

決闘の行方も気になるところですが、虎杖がどう物語に絡んでいくのか。地球とシムリアの仲裁役になるのか、それとも…?

19話の見どころまとめ

1. ダブラの戦闘中の反転術式習得

戦いながら敵の技術を分析し、理論を構築して習得。反転術式はセンスが問われる技術ですが、ダブラはそのセンスを持っていました。

まさに天才。

2. 戦いの楽しさを知るダブラ

「強すぎて退屈」だったダブラが、初めて全力を出せる相手と出会い、戦士として覚醒していく過程が素晴らしい。

3. 魔虚羅の適応の厄介さ

単純な攻撃ほど適応しやすいという性質。

どう攻略するのか、本当に難しい相手です。

4. 虎杖悠仁の登場

モジュロで初の虎杖登場!本編の主人公がどう絡んでくるのか、今後の展開が楽しみです。

次週への期待

ダブラvs魔虚羅の決着は?

反転術式を習得し、左足も治ったダブラ。しかし魔虚羅は肉弾戦にも適応しつつあります。どう決着をつけるのか。

憂花の運命は?

魔虚羅が破壊されれば憂花の死は確定。

ダブラが地球を出れば儀式は中止。どちらの結末になるのでしょうか。

虎杖の役割は?

地球人とシムリア星人の争いを止めに入った虎杖。彼の介入で状況はどう変わるのか。虎杖が決闘に関わってくる可能性もありますね。

シムリアと地球の関係は?

ビル内での小競り合いが全面戦争に発展する可能性も。虎杖の仲裁が成功するかどうかが鍵になりそうです。

まとめ

呪術廻戦≡19話「長足の進歩」は、まさにタイトル通りダブラの成長が描かれた素晴らしい回でした。

特に反転術式の習得シーンは圧巻。敵の技術を観察し、理論を組み立て、実践する。

この一連の流れが戦闘中に行われるという凄まじさ。

ダブラの天才性が際立ちました。

そして虎杖の登場で、物語は新たな局面へ。

決闘だけでなく、地球とシムリアの関係性も動き出しそうです。

次週も目が離せません!皆さんはどう感じましたか?特に虎杖の登場、予想してました?

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