今週も乙骨真剣vsマルとダブラvs魔虚羅という2つの激戦が同時進行で描かれ、どちらも見応えたっぷり。
この記事では、18話の見どころを詳しく解説していきます!
乙骨真剣、リカの指輪でマルの術式に対抗できるか!?
瀕死からの覚醒
真剣はマルの「混沌と調和」という術式に追い詰められ、瀕死の状態に。
しかし、ここで祖父・乙骨憂太が何十年も呪力を注ぎ込んできた指輪が発動します。
この指輪には:
- 乙骨憂太の膨大な呪力
- 祈本里香の遺志
が残されており、真剣はこれを憑依させることで圧倒的な呪力を手に入れました。
フィジカルギフテッド×莫大な呪力
真剣の強みは:
- 呪力を持たない代わりの圧倒的な膂力(フィジカルギフテッド)
- 指輪から得られる莫大な呪力
この2つの組み合わせが炸裂!マルの概念を操る術式に対して、膂力と呪力の両面から対抗していきます。
祖父・憂太の「外付けの呪力による強化」と、祖母・真希の「天与呪縛による肉体」を併せ持つ真剣。
まさに乙骨家と禪院家の血を受け継ぐ術師の本領発揮ですね。
ポポロまたリカちゃんが見れるとは思いませんでした!
魔虚羅、ダブラの術式に完全適応!
最強の後出しジャンケン発動
一方、ダブラvs魔虚羅の戦いでは、魔虚羅の恐ろしさが炸裂。
魔虚羅の能力「あらゆる事象への適応」により、ダブラの「光」を操る術式に完全適応してしまいます。
これまで圧倒的な火力で魔虚羅を攻撃していたダブラでしたが、適応完了後は攻撃が全て無効化される事態に。
背部の法陣が回転し、ダメージが回復。
さらに時間が経てば経つほど、より効率的な対処法を生み出していく魔虚羅。この「後出しジャンケン」の理不尽さは健在です。
ダブラ、初めての敗北の予感
魔虚羅の猛反撃を受けたダブラは、生まれて初めて恐怖と負けそうになる感覚を味わいます。
これまで圧倒的な実力で敵を制してきたダブラ。
宿儺に匹敵するとまで言われる彼が、初めて「負ける」という感覚を知る瞬間。
この描写が本当に良かったです。
ダブラの回想と「戦士」の真意
「戦士」の定義
ダブラが辿り着いた答え:
「戦わなきゃいけないから戦う、それが戦い、それができるものが戦士」
これは深いですね。ダブラはこれまで「強いから戦う」という感覚でしたが、魔虚羅との戦いで初めて「戦わなければならない」という状況に追い込まれました。
そして、ドゥーラに向かって:
「ドゥーラ、俺、戦士になるよ」
このセリフ、めちゃくちゃエモいです。
ダブラがようやくドゥーラの境地に辿り着いた瞬間。
人類未踏の領域へ!亜光速戦闘!
肉弾戦へ
術式が適応されて無効化されたダブラは、戦術を大転換。
徒手による撲殺を目指し、肉体の強度と速度を極限まで上げるという選択をします。
ナレーション「人類未踏、ダブラ・カラバ亜高速で舞う」
そして最後のナレーションがこれ。
「人類未踏、ダブラ・カラバ亜高速で舞う」
「亜高速」って何!?光速に近い速度での戦闘ということでしょうか。
ダブラの術式が「光」を操るものだったことを考えると、彼自身が光速に近い速度で動けるのかもしれません。
この引きで次週に続くとか、待ちきれないですね。
次週への期待
18話は両方の戦いがクライマックスに向かっていく展開でしたが、まだ決着はついていません。
真剣vsマルの行方
真剣はリカの力で反撃に転じましたが、マルの術式「混沌と調和」は概念レベルに干渉できる強力なもの。どう決着がつくのか気になります。
ダブラvs魔虚羅の結末
亜光速での肉弾戦。魔虚羅は肉体的な攻撃にも適応できるのか?それともダブラの速度が適応を上回るのか?
そして何より、憂花の命は?魔虚羅が破壊されるか、ダブラが死ぬか、それともダブラが地球から出るか。どの結末になるのでしょうか。
まとめ
呪術廻戦≡18話は、真剣とダブラ両方の成長と覚悟が描かれた素晴らしい回でした。
特にダブラの「戦士になる」という決意は、物語全体のテーマにも関わる重要なシーンだと思います。強さだけではなく、「なぜ戦うのか」という問いに向き合う姿勢。
これは本家・呪術廻戦でも描かれてきたテーマですね。
次週が本当に楽しみです!皆さんはどう感じましたか?コメント欄で感想を聞かせてください!

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