創世のタイガ

創世のタイガ 53話 ネタバレ 感想 考察

創世のタイガ53話 ネタバレ 感想 考察です。

 

前回52話のおさらいをしましょう。

 

  • タイガとアラタ、集落の人で狩りをした帰りにネアンデルタール人に遭遇。
  • タイガと集落の人でネアンデルタール人を撃退、アラタは活躍できない。
  • アラタはタイガに戦い方を教わる。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

創世のタイガ53 ネタバレ 感想 考察

 

簡単なあらすじの紹介です。

 

あらすじ
  • リクが登り窯を作って製鉄作業に挑戦。
  • ユカがタイガとティアリのやりとりを見て落胆する。
  • レンは製鉄作業に反対、歴史を変えてしまい現代に帰れなくなると主張。
  • レンの意見に対して、タイガとアラタが過去に連れてこられた、だから帰れないと主張。
  • 西の森にネアンデルタール人が集まっているという情報が入る。
  • 襲われる前に、ネアンデルタール人倒しに西の森へ

 

製鉄作業に挑戦

リクが登り窯を作って製鉄作業に挑戦しようとしています。

 

登り窯は、傾斜を利用して熱効率を上げ1000度を超える温度を発生させることができます。

 

製鉄に必要な高温度を登り窯で作ろうという考えですね。

 

ユカのタイガへの想い

タイガとティアリのやり取りを見てユカは落胆しています。

 

タイガとティアリの関係がいいので、間に入るのが難しいと思ったのでしょう。

 

ポポロ
ポポロ
今後3人の恋愛が描かれていくかもしれませんね。

 

現代に帰りたいレンとユカ

 

レンは製鉄に反対です。

歴史を帰ると未来に帰れなくなるからです。

 

タイガとアラタはそもそも現代には帰れないと主張します。

そして過去に来たのには何か意味があると。

アラタは、未来を変えるために過去に送られたのではと考えているようです。

 

前話で史実と違う現象が起きているという話がありましたね。

史実ではホモサピエンスが北上してネアンデルタール人が滅ぶ。

でもタイガたちの世界ではネアンデルタール人が南下して来ている。

 

ポポロ
ポポロ
タイガたちは、ホモ・サピエンスが滅ばないように現代から送られてきたのでしょうか。

 

レンと同じくユカも現代に帰りたいようです。

もしかしたらレンとユカがくっつくのかもしれませんね。

 

西の森にネアンデルタール人が集まる

西の森にネアンデルタール人が集まっているという話が飛び込んできました。

そして襲われる前に、こっちから襲うことに決まりました。

 

現代人メンバーが誰が行くのかは決まっていません。

タイガは行くでしょう。

アラタの参加もありえます。

前話でタイガに戦い方を習っていましたから。

 

まとめ

リクは製鉄作業に挑戦。

またタイガとレンは対立する。

西の森にネアンデルタール人が集まっているので、殲滅しに行くことになる。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。