呪術廻戦 考察

【呪術廻戦考察】交流会に乱入した呪霊たちの作戦を考察する。

交流会に乱入してきた呪霊たちの作戦の考察です。

46話までの情報で考察してみました。

次週以降も更新していく予定です。

呪霊たちの目的

交流会に乱入してきた呪霊たちの目的は

宿儺の指の回収です。

 

呪霊たちは、宿儺を復活させることによって人間を全滅させようとしています。

呪術廻戦 芥見下々 32話 引用

 

高専は宿儺の指を全部揃えてから、虎杖に取り込ませ処刑する考えです。

全部揃えるまでなんて待てないというのが呪霊たちです。

なので宿儺の指を回収して、虎杖に取り込ませ、体の支配権が宿儺に移させようとしているのです。

 

呪霊たちは、宿儺の指だけでなく虎杖を連れ出すことも考えているのかもしれません。

楽巌寺のように虎杖を暗殺しようとしている人は高専内部にまだいるでしょう。

虎杖を暗殺されては宿儺の復活もできなくなるので、虎杖の拉致もありえます。

 

呪霊側の行動と役割を考察

各キャラクターごとに呪霊側の行動と役割を考察していきましょう。

花御

狗巻、伏黒、加茂と戦闘。

生徒たちを殺すだけが目的とは思えません。

花御に注目を集めておいて、他のメンバーが指の回収するということでしょう。

 

新登場の呪詛師

五条封じの帳をはる。

 

この呪詛師は、五条の足止め役でしょう。

呪詛師のセリフから五条と闘いたいのがわかります。

もちろん、夏油や呪霊たちは呪詛師が五条に勝てると思っていないでしょう、時間稼ぎに使われているだけだと思われます。

 

46話で五条が来ないことに、「生臭坊主騙しやがったな」と言っています。

五条を封じる帳の中にいるので、五条がすぐに来ないのは当たり前です。

もしかしたら、自分が張った帳の効果もわかっていない可能性もあります。

真人

43話で高専に侵入しているのはわかっていますが、その後の情報はわかりません。

おそらく真人が指の回収係でしょうか。

 

夏油と漏瑚

夏油と漏瑚は高専に侵入しているのかどうかわかりませんが、高専にある天元様の結界が機能しなくなったのは、この二人の仕業かもしれません。

 

夏油は高専関係者から存在を隠そうとしているため、今回の作戦にも参加していない可能性が高いです。

 

漏瑚は、五条から受けた傷も治っているようなので今回の作戦に参加していてもおかしくないのですが、いまだに動きわかりません。

虎杖の拉致する係なのかもしれません。

今後の注目すべきところ

夏油と漏瑚の役割

上に書きましたが、夏油と漏瑚が今回の高専侵入において何をしているのかわかっていません。

夏油と漏瑚次第で状況は変わってくるので、注目すべきですね。

内通者の存在

今回の高専侵入において高専にいる内通者が協力している可能性があります。

32話で夏油が「もう手は打ってある」と言っているのが協力者のことかもしれません。

「もう手は打ってある」というのがどういう意味だったのか、注目すべきところですね。

 

交流会をやっているときに侵入してきたこと

交流会をしているときに侵入してきたことにも意味があるのかもしれません。

交流会をやっている時は、先生も生徒も高専にいて侵入するのには不都合です。

五条が出張に行っているときに侵入するのが一番楽です。

このタイミングで侵入してきた理由が何かあるのでしょう。

 

まとめ

宿儺の指を回収を目指し、高専に侵入した呪霊たち。

新登場の呪詛師は五条の足止め役で、花御が暴れて注目を浴びているうちに真人が指を回収するという作戦だと考えています。

まだ出ていない夏油や漏瑚の動きにも注目しましょう。

 

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