呪術廻戦 考察

【呪術廻戦 考察】 夏油の生存の理由を考えてみる

「東京都立呪術高等専門学校」で五条に処刑されたはずなのに夏油は生きています。

今回は、夏油呪霊説など、夏油生存の理由を考察していきます。

 

結論は出ませんでした、夏油は謎の部分が多いからです。

それでも考察していく価値を感じます。

 

夏油生存の理由として考えられるのは3つです。

  1. 五条が夏油を逃した。
  2. 五条から逃げた、もしくは復活する方法をあらかじめ用意していた。
  3. 夏油呪霊説。 五条に処刑された後呪霊となり復活した。

 

それぞれの仮説を検証していきましょう。

 

五条が逃した説

 

そもそも五条は夏油を処刑しておらず、夏油を逃したというもの。

処刑されたシーンは描かれていないので本当に処刑されたかどうかはわかりません。

夏油処刑のあやしさ

夏油処刑のシーンを見ましょう。

呪術廻戦 芥見下々 0巻 4話 引用

 

五条が「傑」と呼ぶ。

五条が何かを言う

夏油「はっ」

バシュ

 

五条が何を言ったのでしょうか。

夏油の反応を見ると意外なこと言ったと思います。

 

五条がパンダと狗巻を高専に飛ばしたときの効果音も「バシュ」です。

夏油を処刑したのではなくどこかに飛ばしたのかもしれません。

 

五条が夏油を逃す動機

五条が夏油を逃した動機として考えられるのは

親友だから殺せなかった。

呪術界の上層部に不満がある五条が夏油と手を組んだ。 くらいでしょうか。

 

一般人を百人呪殺した夏油を「たった一人の親友」と言う五条はあやしいですね。

 

あらかじめ復活する方法を用意していた

あらかじめ復活する方法を用意していたというものです。

もしくは逃げる手段を用意していた。

夏油自身、もしくは仲間の術式で復活できる、または死んだと勘違いさせるものがある場合です。

 

夏油は用意周到な人間なので、ピンチに陥ったときの対策を練っていてもおかしくありません。

夏油と五条は学生時代から一緒だったので、五条の強さ、戦い方を知っているであろうから対策を練ることもできるでしょう。

 

額にある傷はその復活のときの代償でついたものかもしれません。

なんの代償もなしで復活できる呪術はないでしょう。

 

あの状況から夏油が逃げた、復活できたというのは十分に可能性があることだと言えるでしょう。

 

夏油呪霊説

夏油呪霊説とは

夏油は五条に処刑されたあと、呪霊となったというもの。

夏油の非呪術師に対する嫌悪感は強く、処刑されたときに呪霊となってもおかしくありません。

 

この説だと呪霊たちと行動をしてるのも簡単に説明できます。

呪霊となっては、かつての仲間たちと再開するわけにいはいかないでしょう。

呪霊になった夏油は、呪術師も含めて全ての人間の抹殺を目指すようになったのかもしれません。

夏油呪霊説の問題点

この夏油呪霊説には大きな問題があります。

夏油が漏瑚たちとレストランに行ったときに、夏油は非呪術師に見られていました。

呪力がない者には呪霊を見ることができません。

なので夏油が呪霊だったら、非呪術師には見えないはずなのです。

 

また「呪霊の分際で」と呪霊を見下した発言をしているのも説明できません。

 

夏油呪霊説は間違いでしょう。

 

 

まとめ

夏油呪霊説の可能性は低いでしょう。

一般人に夏油が見られていたからです。

 

学生時代から知っていた夏油なら五条の対策を練っていてもおかしくないので、処刑を免れる何かがあったのかもしれません。

 

五条が夏油を逃したというのも十分にあります。

処刑されたシーンは描かれていませんし、一般人100人を殺した夏油を五条は「たった一人の親友」と言っているくらいなので、逃したくなってもおかしくありません。

 

 

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